1,800円以上の注文で送料無料
カササギ殺人事件(上) 創元推理文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-06

カササギ殺人事件(上) 創元推理文庫

アンソニー・ホロヴィッツ(著者), 山田蘭(訳者)

追加する に追加する

カササギ殺人事件(上) 創元推理文庫

定価 ¥1,100

550円 定価より550円(50%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/25(日)~10/30(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/25(日)~10/30(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2018/09/28
JAN 9784488265076

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/25(日)~10/30(金)

カササギ殺人事件(上)

¥550

商品レビュー

3.9

401件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ミステリー村人ドラマ
  • 家政婦の死
  • 名探偵推理
  • 1950年代オマージュ
  • 鍵のかかった屋敷
  • 謎の訪問者
  • 小さな嘘の積み重ね
  • 読者を引き込む緊張感
  • 燃やされた肖像画
  • 第二の死の真相

ミステリーの魅力が詰まった作品で、1955年の小さな村を舞台に、家政婦の死をきっかけに展開される物語が描かれています。名探偵アティカス・ピュントが中心となり、村人たちの怪しさやそれぞれの人間ドラマが巧みに織り交ぜられ、読者は次第に引き込まれていきます。特に、登場人物の小さな嘘やごまかしが積み重なり、物語の深みを増している点が印象的です。上巻の終わりには、続きが気になってたまらない展開が待ち受けており、多くの読者が下巻を手に取ることを決意するでしょう。全体として、物語の進行やキャラクターの描写が緻密で、読書の楽しさを再確認させてくれる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/05

面白すぎますね。人間に必要な食事、排泄、睡眠を抜いてでも読みたくなる面白さでした。手が止まらん。かっぱえびせんか思いました。警察呼びますね。あまりにも生活に支障をきたす。 今年は国内ミステリを読み漁るぞということを密やかに年始に決意していましたが、そんなのはもう一瞬で吹き飛びまし...

面白すぎますね。人間に必要な食事、排泄、睡眠を抜いてでも読みたくなる面白さでした。手が止まらん。かっぱえびせんか思いました。警察呼びますね。あまりにも生活に支障をきたす。 今年は国内ミステリを読み漁るぞということを密やかに年始に決意していましたが、そんなのはもう一瞬で吹き飛びましたね。もっと持ってこい。いいから早く読ませてくれ。何もいらん、この続き以外。 今この感想を書いている時点では無事に下巻も読み終わり禁断症状も一旦はおさまっている状態ですが、振り返ってみても、何を読まされたのかさっぱりわからないです。こんなミステリは少なくとも俺が今年読んだ中にはなかったですね。ものすごく緻密。丁寧。特にこの上巻の良さはもう、さすが英国としか言いようがないです。こんな美しい言葉(和訳ですが)で、美しい古き良き時代の片田舎の静かな村で、23人もの登場人物はみな本当に生きているような暮らしぶりで、俺は本当にわからない。たった一人でどうしてこんな話を書けるのか。グループじゃないと説明がつかん。11人組です!とか言ってくれ。たった一人の脳内で、こんな発想が生み出されていいわけがない。警察呼びますね。 いい加減にしてほしいです。俺はただ、夏の終わりごろに本屋へ行って、ふとこのカササギの表紙が目に入り、カササギ?なんや凶器はクチバシってか?と手に取り、まぁ来年読むかと積読していたにも関わらずある日うっかり手が滑って、そしたらこのザマです。メインテーマは殺人もなぜかもう手元にあります。わからない。助けてください。大好きだ。

Posted by ブクログ

2026/10/04

もう長くはない探偵アティカス・ピュントが登場。 続編あるのに1作目から探偵死にかけててどうなるの?って気になってしかない。 終わり方がもう上手い。 早く下巻読みたくて仕方ない。 アガサ・クリスティーのオマージュとあらすじに書いてあり、その通り皆怪しすぎて皆犯人に見える。 誰が...

もう長くはない探偵アティカス・ピュントが登場。 続編あるのに1作目から探偵死にかけててどうなるの?って気になってしかない。 終わり方がもう上手い。 早く下巻読みたくて仕方ない。 アガサ・クリスティーのオマージュとあらすじに書いてあり、その通り皆怪しすぎて皆犯人に見える。 誰が犯人でもあり得るけどちゃんとこの人じゃなきゃあり得ないって結末になるのかな。

Posted by ブクログ

2026/09/27

アンソニー•ホロヴィッツ著「カササギ殺人事件」上巻 2019年本屋大賞翻訳小説部門、このミス等をはじめとする8冠に輝いた作品。 自分にとってはじめての海外ミステリーとなるのだが、その第一作品はこの作品をと結構前から決めていた作品。 全体を通した感想は下巻を読み終えてからにした...

アンソニー•ホロヴィッツ著「カササギ殺人事件」上巻 2019年本屋大賞翻訳小説部門、このミス等をはじめとする8冠に輝いた作品。 自分にとってはじめての海外ミステリーとなるのだが、その第一作品はこの作品をと結構前から決めていた作品。 全体を通した感想は下巻を読み終えてからにしたい。 上巻ではあらすじにもあったが所謂「小説内小説」が描かれているにすぎない。1冊丸々が前振りといった感じなのだろう。 今のところそこまでの面白さを感じられないでいる。 下巻でどういった展開をみせていくのだろうか? 早速下巻を読み進めていきたい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました