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夫のちんぽが入らない 講談社文庫
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夫のちんぽが入らない 講談社文庫

こだま(著者)

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夫のちんぽが入らない 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/09/14
JAN 9784065129708

夫のちんぽが入らない

¥110

商品レビュー

3.8

209件のお客様レビュー

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2026/10/04

好き。 誰かにこの本を勧めるかどうか、時間を置くかもしれない タイトルのせいもあるし、自分はこの本を読んでどう思うのか 立ち止まって、頭をまとめておいた方がいいぞと警戒している この作品は、作者のこだまさんの恥ずかしい部分を これでもかと披露している なかなか凄まじい過去のオ...

好き。 誰かにこの本を勧めるかどうか、時間を置くかもしれない タイトルのせいもあるし、自分はこの本を読んでどう思うのか 立ち止まって、頭をまとめておいた方がいいぞと警戒している この作品は、作者のこだまさんの恥ずかしい部分を これでもかと披露している なかなか凄まじい過去のオンパレード なのにとても面白い そう感じるのは こだまさんが書けば書くほど、強くなっているからか フツーじゃないんだけどさ それはそれで不運なんだ でも不幸ではないという夫 何なんでしょうか。 こだまさんが、くらっている挫折の大波は 誰しにも襲ってくるし 誰だって立ち向かえないぐらい大きい 自分だって無理だよ、とはなるのに なぜだろう こだまさんが大丈夫そう こだまさんのエッセイにはまったけど ようはこのご夫婦のフツーじゃない 幸せが羨ましいのかもしれない 普通の範囲から離れていても大丈夫そうなんだな という安心感? こだまさんのお人柄か、本編も好きですが 周りの方々への御礼と 作品が作れた嬉しさがまとめられた あとがきにほっとする

Posted by ブクログ

2026/08/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

誰かに責められるわけではなくても、「普通ならこうする」という社会の空気が人を追い詰める。本作はその息苦しさを非常にリアルに描いており、自分自身が無意識に持っている価値観にも気づかされる。 性の話だけではなく、仕事、人間関係、孤独、自己否定など、生きることそのものがテーマになっている。タイトルだけで敬遠するにはもったいない一冊。 性生活がないことだけを切り取れば「普通ではない夫婦」かもしれない。しかし、お互いの弱さを受け入れ、それでも共に生きる姿には確かな信頼関係があった。愛情の形は一つではないと感じた。 主人公は自分を正当化しない。だからこそ、一人の人間としての葛藤や弱さがまっすぐ伝わってくる。読者もまた、自分自身の弱さと向き合いたくなる作品だった。

Posted by ブクログ

2026/07/06

タイトルからふざけた内容かと思うが、不器用ながら苦難に生き、誠実に生活していく姿がすごい迫力で描画されてた。リアリティのある私小説。

Posted by ブクログ

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