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デイヴィッド・レヴィサン(著者), 三辺律子(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小峰書店
発売年月日 2018/09/10
JAN 9784338287166

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¥770

商品レビュー

4.2

38件のお客様レビュー

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2025/11/14

設定などはおもしろかった。しかし、海外文学特有の短文オンパレードのため、感情を深くまで入り込ませることができなかった。 1日借りた体の張本人たちは今どうしているのだろうと考える。 さまざまな家庭環境、友人関係があり、こんなに毎日人の体に入らないと自分という存在が誰からも見られるこ...

設定などはおもしろかった。しかし、海外文学特有の短文オンパレードのため、感情を深くまで入り込ませることができなかった。 1日借りた体の張本人たちは今どうしているのだろうと考える。 さまざまな家庭環境、友人関係があり、こんなに毎日人の体に入らないと自分という存在が誰からも見られることがないということがまず落ち込みそうだ。 1日体を借りた宿主たちは今どこでどう過ごしているのだろう。そして、主人公や牧師さんの行方が気になる。

Posted by ブクログ

2025/10/09

リアノンがAを好きになったのは他でもないその優しさにある。そう考えると2人の結末は必然的なものなのだろう。読者が一度でも空想した幸せな選択をしないことがAの魅力そのものなのである。 Aの苦悩は全然人ごとではない。ぼくらだって、相手の中身を見ようとするがその外見に邪魔されたり、自分...

リアノンがAを好きになったのは他でもないその優しさにある。そう考えると2人の結末は必然的なものなのだろう。読者が一度でも空想した幸せな選択をしないことがAの魅力そのものなのである。 Aの苦悩は全然人ごとではない。ぼくらだって、相手の中身を見ようとするがその外見に邪魔されたり、自分の内面を理解されないことに苦しんだり、自分の本当の理解者を求めていたり。リアノンが指摘した通り、Aほどの苦悩は覚えないだろうが、それはあまり特別なことではないのかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/09/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

設定はすごいなと思ったけど、話はラブストーリーでちょっと微妙…?それからプール牧師はどうしたんだろう??続きで解消されるのかな。楽しみーっ!

Posted by ブクログ