1,800円以上の注文で送料無料
闇の日本美術 ちくま新書
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-35-01

闇の日本美術 ちくま新書

山本聡美(著者)

追加する に追加する

闇の日本美術 ちくま新書

定価 ¥968

550円 定価より418円(43%)おトク

獲得ポイント5P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/30(金)~11/4(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2018/09/05
JAN 9784480071682

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

闇の日本美術

¥550

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.1

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 闇の美術史
  • 死生観探求
  • 中世日本絵画
  • 恐怖の表現
  • 芸術と思想
  • 鬼と怪異の世界
  • 歴史的文脈理解
  • 文化的影響力
  • 戦乱の時代の心情
  • 深い思想的背景

中世日本絵画に描かれた「闇」というテーマは、死や鬼、地獄、怪異といった恐怖の要素を通じて、人間の根源的な恐れと向き合う姿を映し出しています。読者は、これらの作品が持つ深い思想的背景や、仏教思想に基づく死生観を探求しながら、歴史的な文脈や文化的な影響を理解することができます。特に、戦乱の時代に生きた人々がどのようにしてこれらの絵巻を創り上げたのか、その過程に興味を惹かれる声も多く、芸術作品の成立に隠された物語を知ることができる点が魅力です。とはいえ、引用される絵画の多くが小さく、詳細が見えにくいという点は少々残念に思われることもあるようです。全体として、闇に惹かれる日本人の心情や、恐れを抱きながらもそれを受け入れる姿勢が、作品を通じて感じられる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/07/14

日本人の闇に関する考え方って今も昔もあまり変わらない気がする。怖い、怖いと思っていながらも闇に惹かれてしまう。なんなんだろう。怖いと思いながらもホラー映像は大好きだし、死とかそういったものに魅力を感じてしまうのは… 脈々と受け継がれてきた小心者DNAなのかしら

Posted by ブクログ

2026/04/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 同じくちくま新書の『カラー版 入門 日本美術史』を読んでいる最中にこちらの本を知ったので、『カラー版~』を日本美術の正史とすると、本書は―タイトルからして―日本の歴史や社会の陰や暗部、ダークサイドを描出した作品を採り上げて論じた内容なのかなと勝手に期待したんだが、豈計らん哉。  確かに地獄や鬼、怪異、病や死など長い歴史の中で人々が恐れてきたもの及びそれらを表徴したものが描かれた絵画を挙げてはあるんだが、扱っている時代は大半が平安、鎌倉期で(下っても室町時代)で、しかも写真は載ってはいるが古いもののため(たとえ口絵のカラー画像ですらも)説明が書かれていてもどうにもわかり難い。記述自体は高校で日本史を選択したくらいの人なら十分楽しめるかなとも思うのだけれど。  著者の専門が古代・中世の日本絵画のようだから仕方ないかもしれないが、ここまで時代を限定されるとちとタイトルに偽りありじゃないか、せめてサブタイトルでもつけてくれたらな……と思ってしまった。

Posted by ブクログ

2023/08/27

美術、説話を通じて恐れと向かい合う人間の弱さと強さを感じた。 引用されている絵画の多くが白黒で小さく、作者の意図する詳細部分がわかりにくいかったのが残念。 新書版の弱点ではあるが。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました