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ボルグとマッケンロー テニスで世界を動かした男たち
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ハーパーコリンズ・ジャパン |
| 発売年月日 | 2018/08/31 |
| JAN | 9784596551320 |

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ボルグとマッケンロー
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ボルグとマッケンロー
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
自分は、マッケンロー・コナーズ・レンドルの3強がしのぎを削った、案外短かった時代に熱中したので、ボルグはすでに神話の世界の人だった。振り返ればボルグにとって、伝説のウィンブルドンはキャリア末期の80年だが、その時点で絶頂期であり、その直後の引退は事件でしかなかったことを思い知った...
自分は、マッケンロー・コナーズ・レンドルの3強がしのぎを削った、案外短かった時代に熱中したので、ボルグはすでに神話の世界の人だった。振り返ればボルグにとって、伝説のウィンブルドンはキャリア末期の80年だが、その時点で絶頂期であり、その直後の引退は事件でしかなかったことを思い知った。その一方で、この本で引退への道程もよく理解できた。 他、コナーズ、レンドル、そしてゲルライテスについて多く記述がなされており、幾分ドラマ仕立てで、かついまだ人気の高い80年代前半のテニス界のリアルを振り返る良書。ただし、今読むにはやや冗長。
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テニスの難しさを感じる、素晴らしい内容。映画を観て開いたが、映画では描き切れていないコナーズやレンドルらも取り上げられていて、1980〜1981のターニングポイントをクリアにしている。 次のアガシやベッカー、エドバーグ、はたまたフェデラー、ナダル、ジョコビッチと、テニスの時代の節...
テニスの難しさを感じる、素晴らしい内容。映画を観て開いたが、映画では描き切れていないコナーズやレンドルらも取り上げられていて、1980〜1981のターニングポイントをクリアにしている。 次のアガシやベッカー、エドバーグ、はたまたフェデラー、ナダル、ジョコビッチと、テニスの時代の節目にも繋がる事が分かった。 レンドルのダイエット法を馬鹿にして「ハーゲンダッツダイエットならやってみたい」と返したマッケンローは、やはりスタンフォードだ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1980年ウィンブルドン男子決勝。ウィンブルドン5連覇がかかるボルグと悪童マッケンローを軸に、1970、80年代テニス界を紐解く。 あの頃(中学生)、テニス部だった(軟式だけど)。周りの仲良かった同期たちが、皆、テニス部に入るというので、流行りの乗った感じで始めたものだ。友だちにつられてと思っていたが、世間的にも、テニスがブームだったんだなあ。 ボルグ、マッケンローは、やはりよく覚えている。あの1980年の試合に、これほどのドラマが潜んでいたとは、つゆ知らず、当時は遠い世界の話と思って観ていたが、テニスのプロ化、商業主義の台頭、スポンサーの思惑、テレビ放送時間との兼ね合いによるルール変更(タイブレイクの導入)etc. etc.、 いろんなことが起こっていたんだと面白く読んだ。 が、なんだろう、翌1981年の対決以降、とたんに興味が薄れる。忘れていたが、そういえば、イワン・レンドルとかいたな~、彼が勝つとなんか面白くなかったんだよな~と、当時の記憶が蘇る(笑) 後半、20世紀のテニス界を俯瞰した大きな話となってゆき、その後、然程、テニスに対する興味を失った身としては、やや冗長で倦む内容になってしまった。 ずっとテニス部だった弟なら面白く読んだかな~。 実は、巻末の松岡修造による解説が面白かったりする。引退後、凋落していくボルグとマッケンローの違いを論じている。 「ボルグとの違いはなんだったのか ― それはマッケンローが”テニス以外の生き方”を知っていたからかもしれない。」 深い洞察だ。
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