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図書館ドラゴンは火を吹かない 宝島社文庫
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図書館ドラゴンは火を吹かない 宝島社文庫

東雲佑(著者), 輝竜司

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図書館ドラゴンは火を吹かない 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2018/09/06
JAN 9784800287465

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図書館ドラゴンは火を吹かない

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商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

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2026/03/02

おそらくこの本を100%楽しむためには、「本を読める」という能力以外のなにか……「観劇を楽しむ」とか「物語を楽しむ」といった能力が必要なように感じる。物語であるが故に、物語は続くが故に。増長であるように感じるがそれは全てがこの本が「物語である」からと思う。本や小説を読みたい人には...

おそらくこの本を100%楽しむためには、「本を読める」という能力以外のなにか……「観劇を楽しむ」とか「物語を楽しむ」といった能力が必要なように感じる。物語であるが故に、物語は続くが故に。増長であるように感じるがそれは全てがこの本が「物語である」からと思う。本や小説を読みたい人にはオススメしない。物語を堪能したいならオススメだ。

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2022/03/11

作者の東雲佑さんとTwitterでお繋がりをいただき、軽い気持ちで読み始めてみたこの一作。どうやら一冊にはとどまらないスケールの物語が進行しているらしい。今や幻の存在となってしまった紙版の『図書館ドラゴンは火を吹かない』2巻はもう入手できなさそうなので、電子版にて拝読いたしたい。...

作者の東雲佑さんとTwitterでお繋がりをいただき、軽い気持ちで読み始めてみたこの一作。どうやら一冊にはとどまらないスケールの物語が進行しているらしい。今や幻の存在となってしまった紙版の『図書館ドラゴンは火を吹かない』2巻はもう入手できなさそうなので、電子版にて拝読いたしたい。 魔法使い、呪使い、ドラゴン…。と、単純なライトノベルでは扱いきれない題材に真っ向から取り組まれているのに、こちらまでも奮い立つ思いで読ませられる。読みながら、トールキンの『ホビットの冒険』などを思い出していた。(まさに本作の第一巻も「行きて帰りし物語」であるわけだ) 個人的には、作者さんのミツバチへの思い入れが強そうなことが印象的だった。

Posted by ブクログ

2020/01/31

旅ものファンタジー。無人の図書館を守る火竜のリエッキが、親友の物語師ユカとの旅を思い返す内容。 主人公の二人にスポットライトを当てるためか、多くの登場人物には名前が与えられていないのが印象的。感情移入できるかどうかで評価は割れそうな感。 文体は児童書のような古めの印象で、楽しげ。...

旅ものファンタジー。無人の図書館を守る火竜のリエッキが、親友の物語師ユカとの旅を思い返す内容。 主人公の二人にスポットライトを当てるためか、多くの登場人物には名前が与えられていないのが印象的。感情移入できるかどうかで評価は割れそうな感。 文体は児童書のような古めの印象で、楽しげ。章ごとに新しい展開が入ってくるため、飽きることはなかった。 この巻だけでお話は完結していないが、紙の2巻は完売した様子。紙派としては出遅れたかと思った。

Posted by ブクログ

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