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はだれ雪(下) 角川文庫
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はだれ雪(下) 角川文庫

葉室麟(著者)

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はだれ雪(下) 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/08/24
JAN 9784041073841

はだれ雪(下)

¥110

商品レビュー

3.9

9件のお客様レビュー

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2025/05/03
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忠臣蔵真っ只中だから見えてる結末にハラハラする。でもなんとかなる。どうか幸せになってください!! 「なか」が本当に良い子でもう…囲いたいくらい好き

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2023/07/25

葉室版忠臣蔵外伝。 主人公は、旗本 永井勘解由と扇野藩の寡婦で勘解由の接待、監視役を命ぜられた紗英。勘解由は、浅野内匠頭の切腹に異を唱え、許しなく内匠頭の最後の言葉を聞きとったことが将軍綱吉の怒りに触れ、幕府目付を罷免され扇野藩へお預けとなった。 扇野藩では、勘解由の扱いに苦慮し...

葉室版忠臣蔵外伝。 主人公は、旗本 永井勘解由と扇野藩の寡婦で勘解由の接待、監視役を命ぜられた紗英。勘解由は、浅野内匠頭の切腹に異を唱え、許しなく内匠頭の最後の言葉を聞きとったことが将軍綱吉の怒りに触れ、幕府目付を罷免され扇野藩へお預けとなった。 扇野藩では、勘解由の扱いに苦慮し、厳しい監視体制を敷くが、勘解由は静かに謹慎の時を過ごしていく。紗英も最初は戸惑うものの勘解由に心惹かれていく。 そんな中、内匠頭の最後の言葉を知ろうと大石内蔵助が勘解由を訪れ、お互いの胸の内を理解し合う。討ち入り切腹へと進む過程で、幕府の顔色を窺う扇野藩の重臣たちによる暗い計略もあり、ハラハラする展開が続く。 勘解由の誠を通し、何があっても乱れない落ち着いた態度、紗英の勘解由への一途な想い、そして毅然とした対応。葉室麟の描く男と女の典型的な姿がここにある。 面白いし読後感もいい作品。

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2022/05/07

面白かった 忠臣蔵サイドストーリ? もののふの矜持とそれを支える女子の恋愛小説+生き様の物語 下巻です。 勘解由と苦難を共にする覚悟を決めた紗英。二人は祝言を上げることに。 そして、吉良の討ち入りを準備する大石内蔵助 結果、勘解由の立場が追い詰められることになります。 浅野の...

面白かった 忠臣蔵サイドストーリ? もののふの矜持とそれを支える女子の恋愛小説+生き様の物語 下巻です。 勘解由と苦難を共にする覚悟を決めた紗英。二人は祝言を上げることに。 そして、吉良の討ち入りを準備する大石内蔵助 結果、勘解由の立場が追い詰められることになります。 浅野の最後の言葉も明らかになり、いよいよ討ち入りです。 吉良を討ち、散っていった赤穂四十七士に対して、生きる道を選んだ勘解由は江戸に向かいます。 しかし、国を超えることができるのか?迫る追手。 勘解由はどうなる? っと、後半はアクションものです。 生きるということ。そして、生きるための戦い そのうちに秘める守るべきもの 熱くなります。 とってもお勧めです。

Posted by ブクログ