- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-00
短編伝説 別れる理由 集英社文庫
定価 ¥902
440円 定価より462円(51%)おトク
獲得ポイント4P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/24(火)~3/29(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/24(火)~3/29(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2018/08/21 |
| JAN | 9784087457834 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/24(火)~3/29(日)
- 書籍
- 文庫
短編伝説 別れる理由
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
短編伝説 別れる理由
¥440
在庫あり
商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
この集英社文庫のシリーズ好きなのですが、作品の時代が古くて(バブルくらい)共感には欠ける。やっぱり世相の違いを感じる。
Posted by 
現代日本文学作家 13人が、別れる理由を題して書かれた作品である。 どれも、読み易い。 野坂昭如氏の「青いオウムと痩せた男の子の話」は、戦争のどうにもできなかった時代の悲しい物語である。 「ホタルの墓」をつい思い出してしまう。 小池真理子氏の描く男女の別れの切なさにも、封印し...
現代日本文学作家 13人が、別れる理由を題して書かれた作品である。 どれも、読み易い。 野坂昭如氏の「青いオウムと痩せた男の子の話」は、戦争のどうにもできなかった時代の悲しい物語である。 「ホタルの墓」をつい思い出してしまう。 小池真理子氏の描く男女の別れの切なさにも、封印した気持ちが、現れている。 高橋克彦氏のホラータッチの作品も、ザワザワと、怖さと含みながら、のめり込んでしまう。 やはり、赤川次郎氏の作品は、読み易いのに、最後のころになると、笑いが、深い思いに変化してしまう。 どれも、短編ながら、面白く読み終えてしまった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
13編の色んな別れを題材にした短編小説のアンソロジー。13人の作家の個性が次々と味わえて胸にジーンと来る別れから切なくて悲しい別れ、家族との別れや男女の別れと様々あり、それぞれに感情を揺さぶられ読書の喜びが凝縮されたような素敵な短編集でした。
Posted by 