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世界の独在論的存在構造 哲学探究 2
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 春秋社 |
| 発売年月日 | 2018/08/01 |
| JAN | 9784393323793 |
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世界の独在論的存在構造
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
端的に、現実に、現になぜか存在する〈私〉、ここから始めて他者(「私」、もしくは《私》)を構成していく。世界の構造はそうした独在論的な視点からしか理解できない。しかしひとたびその視点を獲得すれば、一般に実在的に《私》で構成される世界が当たり前に表象される。その現実性と中心性の累進構...
端的に、現実に、現になぜか存在する〈私〉、ここから始めて他者(「私」、もしくは《私》)を構成していく。世界の構造はそうした独在論的な視点からしか理解できない。しかしひとたびその視点を獲得すれば、一般に実在的に《私》で構成される世界が当たり前に表象される。その現実性と中心性の累進構造によって世界は構成されている。 的な話だと理解したが、全然精確に読めてなさそうで萎える。なんなら『はじめに』の中で下のように書いてあって、喰らってます。 「(哲学に関心を持つ初心者が抱える問題) それは、哲学的議論においては、細部まで精確に読めていないと、つまり途中に一文たりとも意味のわからない文が含まれていたなら、何も理解できていないことになる、ということがわかっていないということである。」Pⅷ まあまた時間ある時に読み込めればなと() デカルトに代表される懐疑や、独我論周りで他者の心問題等、結構個人的に興味深いし面白い議論盛り沢山で楽しかったが、いかんせん難しくて精確に読めてないのが嫌な気持ちにさせてくる。これって賢くなれば解決するのか?
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脱字がちらほらあったのは、丁寧に読んでほしいという著者の配慮だったのであろうか。 今までの著者の作品より、今回の作品は難しいように思えた。それは、誤解を解くのには仕方ないことだったのかもしれない。 前回の哲学探究1が「存在と時間」という副題をつけることで、ハイデガーに偶然に...
脱字がちらほらあったのは、丁寧に読んでほしいという著者の配慮だったのであろうか。 今までの著者の作品より、今回の作品は難しいように思えた。それは、誤解を解くのには仕方ないことだったのかもしれない。 前回の哲学探究1が「存在と時間」という副題をつけることで、ハイデガーに偶然にも一致してしまっていたが、今回の哲学探究2は、実存と本質というテーマもあってか、サルトルに近い発想になっていたように思われる。しかし、サルトルを論じるのではなく、以前からあった永井哲学が、実は、実存の問題にもつながっていたということが、というより、実存の問題でしかなかったことが分かったような気がした。
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