1,800円以上の注文で送料無料
小説 透明なゆりかご(上) 講談社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-04

小説 透明なゆりかご(上) 講談社文庫

橘もも(著者), 沖田×華, 安達奈緒子

追加する に追加する

小説 透明なゆりかご(上) 講談社文庫

定価 ¥704

330 定価より374円(53%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/08/10
JAN 9784065125625

小説 透明なゆりかご(上)

¥330

商品レビュー

3.8

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

青田アオイは看護学生。産婦人科アルバイト初日に妊娠中絶を経験、その後出産の手伝い。死亡原因1位は妊娠中絶、それは女性しか起こり得ない。産む性である女性って何だろう?と考える。そんな心の機微を感じ取る看護師さんやドクターがいる所で出産を迎えることは幸せだ。アオイの母親の気持ちの揺れがよくわかる。どうして普通にできないの!下巻に続く。

Posted by ブクログ

2026/06/24

原作やドラマは見ていないのだけど、とても良いお話だった。 本書は「輝く命」と「透明な命」同じ命なのになぜ?という重いテーマを扱っている。 だけど、軽やかな文章のおかげでサクサクと読み進められた。 何より、主人公のあおいちゃんの姿が魅力的。失敗も多いけれど、一生懸命に患者に寄り...

原作やドラマは見ていないのだけど、とても良いお話だった。 本書は「輝く命」と「透明な命」同じ命なのになぜ?という重いテーマを扱っている。 だけど、軽やかな文章のおかげでサクサクと読み進められた。 何より、主人公のあおいちゃんの姿が魅力的。失敗も多いけれど、一生懸命に患者に寄り添う姿に、「頑張れ!」と全力で応援したくなる。 だけど、医療に「100%」はない。 どれだけ手を尽くしても失われてしまう命を前に、「もし自分だったら?」と考えずにはいられない。患者側、そして医療従事者側の割り切れない感情や、正解のない問いに、読みながら胸がモヤモヤとした。 そして上巻の終わりでは、あおいの家族の確執を匂わせ、物語は下巻へと持ち越し。命の重さだけでなく、家族のあり方についても深く考えさせられた一冊だった。

Posted by ブクログ

2026/02/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

再読。何度も泣いてしまった。 何章かに分かれていて、「ああ、色々トラブルは起きたけど良い話で終わったなあ」と思ったら誰か死んでしまう。それが悲しくて、ショックを受けてしまう。けれど、それが妊娠や出産、育児の現実なのだろうな。終わり方が絶妙で、続きが気になる。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました