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小説 透明なゆりかご(上) 講談社文庫
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小説 透明なゆりかご(上) 講談社文庫

橘もも(著者), 沖田×華, 安達奈緒子

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小説 透明なゆりかご(上) 講談社文庫

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/08/10
JAN 9784065125625

小説 透明なゆりかご(上)

¥704

商品レビュー

3.8

12件のお客様レビュー

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2026/02/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

再読。何度も泣いてしまった。 何章かに分かれていて、「ああ、色々トラブルは起きたけど良い話で終わったなあ」と思ったら誰か死んでしまう。それが悲しくて、ショックを受けてしまう。けれど、それが妊娠や出産、育児の現実なのだろうな。終わり方が絶妙で、続きが気になる。

Posted by ブクログ

2026/02/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

漫画で読んだし、ドラマもみた。小説になってるの知らなかったけど、図書館でたまたま見つけた。さくっと読めそうだったので借りました。 出産時に出血が止まらなくてお母さんが亡くなってしまった話、残されたお父さんの気持ち、病院を訴えるという怒り、赤ちゃんを一人で育てて行くしかない。こんな悲しいことがあっても、赤ちゃんを生かすためには自分がやるしかない。どうしようもないことがあっても、残された者は生きて行くしかない…つらいシーンがたくさんあった。泣いた。

Posted by ブクログ

2025/08/16

高校生の主人公が初バイト先の産婦人科で奮闘する物語。 人工中絶、母体死亡、流産、持病を抱えての出産、14歳での出産などなど、命について考えることがたくさん詰め込まれている。テーマは重いけど全体的な雰囲気は軽めで読みやすいように感じた。 p.76 出産は、あなたの存在意義を確かめ...

高校生の主人公が初バイト先の産婦人科で奮闘する物語。 人工中絶、母体死亡、流産、持病を抱えての出産、14歳での出産などなど、命について考えることがたくさん詰め込まれている。テーマは重いけど全体的な雰囲気は軽めで読みやすいように感じた。 p.76 出産は、あなたの存在意義を確かめるためにするものではありません という言葉が響いた。 多様な価値観があるとはいえ、まだまだ固定観念から抜け出せない現状もある。母になるからこそステップアップできる面もあるし、母にならないからこそできることもある。どちらを選ぶか、というか選べない場合だってあるから、どちらであってもどう生きていきたいかを考えないとなと思った。

Posted by ブクログ