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謹訳 源氏物語 改訂新修(七) 祥伝社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2018/08/09 |
| JAN | 9784396317393 |

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謹訳 源氏物語 改訂新修(七)
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謹訳 源氏物語 改訂新修(七)
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商品レビュー
4.8
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
柏木と夕霧の話が特に印象的だった。真面目な夕霧が好きだったが故に、落葉の宮とのことは受け入れがたかった。なぜこんなことになったのか。一緒にいる時間が長いとこうなるのか。 ちなみに、この2人が好きだったので、8巻以降も読めるかなと思っていたら、8巻以降は薫と匂宮の話だった。柏木と夕霧の話をもっと読みたかったなあ。 思い返すと、光源氏と頭中将の関係も好きだった。ライバルとして切磋琢磨する関係が好きなのかもしれない。薫と匂宮はどうだろう。
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物語の最初のほうは、光源氏がいろいろな女性に手を出すというリア充な物語だったが歳を重ねるにつれて、物語全体に死の空気が漂い始め、出家というゴールをめざしてひたすら苦悩するようになっていった。
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