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中山七転八倒 幻冬舎文庫
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中山七転八倒 幻冬舎文庫

中山七里(著者)

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中山七転八倒 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2018/08/03
JAN 9784344427686

中山七転八倒

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商品レビュー

3.9

34件のお客様レビュー

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2026/01/14

人気ミステリー作家中山七里氏が、多忙な執筆生活の中で直面する危機や苦悩、編集者とのやり取りなどを赤裸々に綴った爆笑エッセイ集で、連載が減って危機感を覚えたり、プロットが浮かばず徹夜で苦闘したりする様子が描かれ、作家のリアルな日常と仕事への情熱を本音で語った作品です。

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2025/10/23

中山七里先生の『作家の生活』は、華やかに見える作家業の裏側を、リアルかつ淡々と描いていてとても面白かったです。締切に関する話が多く、作家にとってやはり締切とは身を削るものなのだと感じました。でも、そこを面白おかしく書いているのはさすがです。文章の端々から伝わる映画への深い愛情も印...

中山七里先生の『作家の生活』は、華やかに見える作家業の裏側を、リアルかつ淡々と描いていてとても面白かったです。締切に関する話が多く、作家にとってやはり締切とは身を削るものなのだと感じました。でも、そこを面白おかしく書いているのはさすがです。文章の端々から伝わる映画への深い愛情も印象的で、創作の原動力がどこにあるのかを考えさせられました。読み終えて、「好きなものを突き詰めること」こそが創作の原点だと感じました。

Posted by ブクログ

2025/09/19

 読むのを楽しみにしていた、中山七里先生の2016年から2017年にかけての日記ともいうべきこの作品です。文庫本だけど、解説を含めると600ページ超えで読み応え十分!中山七里先生好きにはたまらない一冊です。  この作品はある程度、中山七里先生の作品を読んでから読まれる方がいいと...

 読むのを楽しみにしていた、中山七里先生の2016年から2017年にかけての日記ともいうべきこの作品です。文庫本だけど、解説を含めると600ページ超えで読み応え十分!中山七里先生好きにはたまらない一冊です。  この作品はある程度、中山七里先生の作品を読んでから読まれる方がいいと思います。だってね、中山七里先生の作品に埼玉県警の渡瀬って刑事が登場するんですけど、強面なんだけど頭はキレてでも内に影を抱えている刑事なんですけど、名前は非公開なんです。実は名前もあるけど、ちょっと女性的な名前にしちゃったもんで非公開にしてるとか…名前を想像してみるってのもまた楽しい!!「ドクター・デスの遺産」ではエンディング3種類考えていて海外編も構想にあったとか…もしそんなラストになっていたら??とか思うとこれもまた楽しいですよね♪  締め切りに追われて、エナジードリンクを混合して飲んでいるとか、シリーズものは苦手とか…遅筆で才能はないと思っているとことか、意外でしたね!あと、奥様がとっても魅力的だったりするのがまた( ・∀・)イイ!!  ますます、中山七里先生の魅力にハマり込めます。推しの映画は「シン・ゴジラ」と「この世界の片隅に」らしいです。「シン・ゴジラ」は観たことがないので、今度観てみようかな…。  中山七里先生の作品、読了コンプまであと1作品!!リーチきました(*^^)v

Posted by ブクログ