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ホモ・デウス(下) テクノロジーとサピエンスの未来
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ホモ・デウス(下) テクノロジーとサピエンスの未来

ユヴァル・ノア・ハラリ(著者), 柴田裕之(訳者)

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ホモ・デウス(下) テクノロジーとサピエンスの未来

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2018/09/06
JAN 9784309227375

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ホモ・デウス(下)

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商品レビュー

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2026/03/12

AIやデータの話題が当たり前になった今、「人間とは何か」を改めて考えたことはないでしょうか。『ホモ・デウス 下 テクノロジーとサピエンスの未来』は、その問いを壮大なスケールで掘り下げる一冊です。 本書の後半では、人類の価値観が大きく変わる可能性が示されます。ハラリは「テクノ人間...

AIやデータの話題が当たり前になった今、「人間とは何か」を改めて考えたことはないでしょうか。『ホモ・デウス 下 テクノロジーとサピエンスの未来』は、その問いを壮大なスケールで掘り下げる一冊です。 本書の後半では、人類の価値観が大きく変わる可能性が示されます。ハラリは「テクノ人間至上主義」と「データ至上主義」という二つの未来像を提示します。前者はテクノロジーで人間を強化し、より優れた存在へ進化させようとする思想。後者は、人間の経験や感情を特別視せず、世界をデータの流れとして捉える考え方です。もしアルゴリズムが人間よりも優れた判断をする社会になったとき、人間の役割はどこに残るのか。この問いが強く印象に残ります。 読んでいて興味深かったのは、単なる未来予測ではなく、私たちが当然だと思っている「人間中心の価値観」を揺さぶる点です。SNSやビッグデータに囲まれた生活を思い返すと、この議論が決して遠い未来の話ではないことに気づかされます。 読後に残るのは、「では人間は何を大切にして生きるのか」という問いでした。テクノロジーの未来を語る本でありながら、同時に人間という存在を静かに見つめ直させてくれる一冊です。

Posted by ブクログ

2026/03/04

●2026年3月4日、図書館で取り寄せした「日程テクノロジー展望2025/世界を変える 100の技術」を借りに最寄りのMSK図書館に寄った際に、館内で見つけた。今度読んでみたい本。

Posted by ブクログ

2026/01/28

読書録「ホモ・デウス下」5 著者 ユヴァル・ノア・ハラリ 訳  柴田裕之 出版 河出書房新社 p159より引用 “人類はそのような堕落を経験しそうにな い、なぜならAIは、いったん人間の知能を 超えたら、人類をあっさり撲滅するかもしれ ないからだ、と。AIがそうするのは、反発...

読書録「ホモ・デウス下」5 著者 ユヴァル・ノア・ハラリ 訳  柴田裕之 出版 河出書房新社 p159より引用 “人類はそのような堕落を経験しそうにな い、なぜならAIは、いったん人間の知能を 超えたら、人類をあっさり撲滅するかもしれ ないからだ、と。AIがそうするのは、反発 した人類に電源を切られるのを恐れるため、 あるいは、何か独自の計り知れない目標を 追求するためである可能性が高い。なぜ 計り知れないかと言えば、それは、人間が 自分より利口なシステムの動機付けを制御 するのは極度に難しいだろうからだ。” 目次より抜粋引用 “現代の契約  人間至上主義革命  研究室の時限爆弾  ちろうと意識の大いなる分離  意識の大海”  歴史学者である著者による、人類が克服 してきた問題と課題、これから起こるであ ろう出来事に対する予測を記した一冊。  人間と動物の行動の本質的同一と差異に ついてからテクノロジーの進化に伴う人の あり方についてまで、膨大な歴史上の事実 と進行中の出来事を元に書かれています。  上記の引用は、テクノロジーの進歩に よって豊かになり、何もしなくても食べて いける世の中が訪れた時に関しての、専門家 達の警告。 AIの進歩によって来るのは、「ターミネー ター」的な世界か、「マトリックス」的な 資源としての存在価値か…。良い方の未来 になるならば、山本弘著「アイの物語」の 結末でしょうか、それとももっと楽観的に 「ドラえもん」な世界か…。 望むのならば、後半の世界へと進んで欲し いと、心より願います。  p23には、資源の欠乏の解決に関する、 希望的な予測が記されています。 世界をより知ろうとすることで、目の前の 問題が解決されるなら、勉強はしないより もした方が良いし、し続けるのが良いに 決まっています。そこがAIに取って代わら れようとしているのですが…。何もかもを AI任せにするのではなく、協力し合える 良いパートナーになれるように、丁寧に AIに接したいものです。  p135の後半部には、高度なサイバー攻撃 による影響が書かれていますが、先日 「ダイハード4.0」を観たところなので、 なんともタイムリーに感じます。 「ダイハード4.0」作中では、国の大切な データは物理的に切り離されていて、直接 現地へ行かなければ、データは盗めません でした。オンラインになっていれば、キー ボードを数回打つだけで、自分の全てが この世に存在しなかった、経験しなかった 事にされるかも知れないと思うと、恐ろし い物です。 セキュリティを考えれば、スタンドアロン にしておくのが当たり前なのかも知れませ んが、本書の終盤で書かれるデータ教、 データ至上主義ではきっと、許されざる 行為になるのかも知れません。 この世のあらゆるものを、全てをデータ フローにつないで、皆で共有して相互に バックアップするというのも、常に観察さ れているようで、複雑な気分になるのでは ないでしょうか? 見られ続けていると感じる、ストレスも 大きそうです。  本文の最後に著者は、現時点の予測につ いて問い続けることを願っておられます。 人がより良く進むために、忘れないように 有りたいものです。  今を生きるあらゆる人達に、関係がある これからについて、考える材料として良い 作品。 かなりギュウギュウ詰めで書かれているの で、読書馴れしている人でなければ、最後 まで読むのが結構しんどいかも知れません。 ただ、読み切った後は、良い読後感と達成 感が得られるのではないでしょうか。 ーーーーー

Posted by ブクログ