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ホモ・デウス(上) テクノロジーとサピエンスの未来
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2018/09/06 |
| JAN | 9784309227368 |

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ホモ・デウス(上)
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商品レビュー
4.1
216件のお客様レビュー
2026年9月27日読了。ユヴァル・ノア・ハラリ氏の著書。未来の人類=ホモ・デウスはいかなる進化を遂げるのか?を思考するため、まず人類と動物の関係性・進化について掘り下げるところは「えっ?」と思うが、読み進むうちになるほど人類の過去の歴史を知らずして未来を考えることはそりゃできな...
2026年9月27日読了。ユヴァル・ノア・ハラリ氏の著書。未来の人類=ホモ・デウスはいかなる進化を遂げるのか?を思考するため、まず人類と動物の関係性・進化について掘り下げるところは「えっ?」と思うが、読み進むうちになるほど人類の過去の歴史を知らずして未来を考えることはそりゃできないわ…と合点がいく。「AIには魂がない」と簡単に言うが、じゃあ人間には魂があるのか?AIが「私は魂を持っている」と主張したらそれは否定できるのか?動物には魂があるんじゃないの?など、考えるたびに自分の脳みそやよって立つ基盤がグラグラするような感覚に襲われるが、この「不安」に耐える能力こそが人文知なのだと思う。がんばって下巻も読み進んでみよう。
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『サピエンス全史』の続編。 ホモ=ヒト、サピエンス=知恵のある者という意味 本作のタイトル『ホモ・デウス』は ホモ=ヒト、デウス=神、的な解釈。いわゆる造語である。 著者の意としては、「神になろうとしている人間」という凄まじく強いワードなのだが、人類の創造から読み進めてきて、この...
『サピエンス全史』の続編。 ホモ=ヒト、サピエンス=知恵のある者という意味 本作のタイトル『ホモ・デウス』は ホモ=ヒト、デウス=神、的な解釈。いわゆる造語である。 著者の意としては、「神になろうとしている人間」という凄まじく強いワードなのだが、人類の創造から読み進めてきて、このテーマでぶっ込んでくるのは大変面白い。 読み進めていると、やはり宗教色が強いかな。 まとめた感想は下巻にて。
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. 人類の誕生から現代までを、独自の切り口で解説した人類史の書籍。 『サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福』 https://booklog.jp/users/makabe38/archives/1/B01LVTWOVT 「このような視点で、歴史を見ることができるの...
. 人類の誕生から現代までを、独自の切り口で解説した人類史の書籍。 『サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福』 https://booklog.jp/users/makabe38/archives/1/B01LVTWOVT 「このような視点で、歴史を見ることができるのか」と、目から鱗を落としてもらえたような感覚を味わえました。 その著者、ユヴァル・ノア・ハラリが書いた本がAudibleにラインアップされていると知り、聴くことにしました。 冒頭でハラリは、人類が長年、抱えてきた3つの課題を克服しつつあると書いています。 しかし、不安や欲望がなくならないのが、人類を含む生物の性(さが)。 代わりに、「より長く、より幸福に生きたい」という欲望に向かって、テクノロジーの進化を加速させていると言います。 人類の欲望は、どのように実現されていくのか? 実現した人類は、何をするようになるのか? 本書は全3部で、構成されています。 第1部は、人類とは特別な存在なのか?について。 ここではまず、人類の出現により、地球史的には短期間で、人類以外の生物が絶滅しつつあることを取り上げています。 (良し悪しは別として)人類はなぜ、他の生物を圧倒することが出来ているのか? 記録手段(文字)の発明。 虚構(頭の中で考えたこと)の共有。 これらが、「大人数で協力して物事を成し遂げる」力を持つ原動力になったのだと、理解しました。 第2部は、近代の人類社会の基本信条になっている、ヒューマニズム(人間至上主義)について。 なぜ、人類はそのような考えを共有するようになったのか? 前段の説明にボリュームがあるため、どのようなステップで論が展開されているのか、振り返りながら聴き進めました。 宗教の定義、宗教と科学の役割と相互の関係など、認識を改めさせられる内容が複数、書かれていました。 第2部の途中で上巻が終わったので、下巻も続けて聴いていこうと思います。 .
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