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水曜日の凱歌 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/07/28 |
| JAN | 9784101425580 |
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水曜日の凱歌
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商品レビュー
4.3
45件のお客様レビュー
1945-46年にかけての社会情勢が詳細に書かれている。特に当時の女性の社会進出についての足掛かりとして。
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だいぶ前に読んだことをすっかり忘れていて、再読。 個人的には、モトさんが1番中庸で好き。 鈴ちゃんの気持ちもわかるけど、やはり 生きていかないといけないから、お母様はいわゆる勝ち組ですね。 鈴ちゃんが理想化していたお父様は、やはり日本の男ね。男尊女卑の塊。
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表紙がちがう。図書館のは瓦礫が一通り整理された中を大人っぽい少女がもんぺ姿で歩いている。文中の印象より姿が大人っぽいので、検索で出たこっちのほうがいいかも。でも内容には図書館のほうが合っているかな。 読み応えのある小節だった。乃南アサは初めて読んだが、話し相手の表情をよく見ている...
表紙がちがう。図書館のは瓦礫が一通り整理された中を大人っぽい少女がもんぺ姿で歩いている。文中の印象より姿が大人っぽいので、検索で出たこっちのほうがいいかも。でも内容には図書館のほうが合っているかな。 読み応えのある小節だった。乃南アサは初めて読んだが、話し相手の表情をよく見ている鈴子の気持ちが細やかに描かれている。著者について検索してみるとやはり心理描写に定評がある人らしい。そして戦後の東京、熱海の様子。大雑把な時代の説明はこれまでにも読んだことがあるが、これほど具体的にいろいろな出来事を14歳の視点で描いているので非常に現実感があってよくわかる。私だったらモトさんみたいになるかなと思いつつ、つたゑの行動も違和感なく理解できる。(ただしあの時点の日本でほんとにそこまで英語が上手な人は帰国子女でもない限りちょっと想像しにくいけど。)ミドリさんも、女性がたくさん立候補した選挙はこんなふうだったのかと思わせる。誰をとってもモデルがいるなら知りたい。どれだけ取材を重ねるとこういう充実した話の構成ができるのだろう。書くのにずいぶん時間がかかったのではないかなぁ。
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