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本好きの下剋上 第四部 貴族院の自称図書委員(Ⅳ) 司書になるためには手段を選んでいられません
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | TOブックス |
| 発売年月日 | 2018/09/10 |
| JAN | 9784864727242 |
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本好きの下剋上 第四部 貴族院の自称図書委員(Ⅳ)
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商品レビュー
4.3
31件のお客様レビュー
婚約は順調に進む。 街全体が変わる時がきたとはいえ、階級が別れた暮らしをしていると当たり前が難しいな。 「ハルデンツェルの奇跡」 嫁自慢をしていた。 他人だからこそ話しやすいこともあるだろうが、時には一つぐらい本人に届けてもいいな。 「大改造を防ぐには」 皆を納得させる為。 ...
婚約は順調に進む。 街全体が変わる時がきたとはいえ、階級が別れた暮らしをしていると当たり前が難しいな。 「ハルデンツェルの奇跡」 嫁自慢をしていた。 他人だからこそ話しやすいこともあるだろうが、時には一つぐらい本人に届けてもいいな。 「大改造を防ぐには」 皆を納得させる為。 家が壊れるかもしれないというのは、暮らしている者からしてみれば大迷惑なことだろう。
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大作ファンタジー第4部4巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) この巻は大きな盛り上がりはなかったけれど、色々小話があって飽きずに読めました。 劇的ビフォーアフターにエントヴィッケルンという名前がついて、造語なのにとてもしっくりくるのが、いつもながらすごいと思いました。 エントヴィッケルンとヴァッシェンで下町が綺麗になったのはいいとして、第一部からどうしても違和感があった2点。 その1、本も知らない貧しい下町の平民が、どうやって5階建の建物をあんなに密に作れたのか? その2、汚物は窓から投げ捨てていたらしいが、平屋ならともかく、2-5階から投げ捨てることはないだろうし、古代でも汚物は1箇所に捨てていたのではないかと思う。 本当によくできたファンタジーなのだけど、この2点だけが最初っから引っかかっていました。
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貴族院からエーレンフェストに戻り、城と神殿を行き来する生活へ。社交スキルに乏しいローゼマインにとっては神殿の方が居心地が良さそうだけど、今のうちにスキルを上げないと今後が大変そう。ただ、シュバルツとヴァイスの衣装作り、ハルデンツェルへの事業の拡大、下町の整備などで大忙し。下町の整備ではいつもの商人メンバーだけでなく、兵士であるギュンターの根回しがあり、上手くいったように感じた。何より大切な家族と下町を守ろうとするローゼマインとギュンターの繋がりを感じられて良かった。
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