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ずうのめ人形 角川ホラー文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/07/24 |
| JAN | 9784041067680 |
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ずうのめ人形
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商品レビュー
4.1
248件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
心霊の怖さよりも人が怖かった。 結構りーに対して同情して読んでたから裏切られた。人の一側面だけ見て判断するのは良くないと学ばされた。 面白かったから著者の別作品も読みたい。ぼぎわんが来るを積読してしまってるからちゃんと読もうと思った。
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前作にあたる『ぼぎわん』は映画化されているそうで、それは未鑑賞なのだが、 この『ずうのめ』も映像にしたら怖そう! 呪われた小説、それを読むと自分にしか見えない人形が見えるようになり、 そいつは日に日に距離を縮めてくる。 数日が経つと突然笑い声が聞こえてきて…? というお話。 ...
前作にあたる『ぼぎわん』は映画化されているそうで、それは未鑑賞なのだが、 この『ずうのめ』も映像にしたら怖そう! 呪われた小説、それを読むと自分にしか見えない人形が見えるようになり、 そいつは日に日に距離を縮めてくる。 数日が経つと突然笑い声が聞こえてきて…? というお話。 怖いねぇ〜夏だねぇ やっぱり人形っていうのは、なんか分からないけど怖い。 ぬいぐるみとかフィギュアだって、何かを模して造形されたものという意味では一緒だと思うけど、 そんなのと比べものにならないぐらい なぜか昔ながらのザ・人形って 怖いイメージを抱きがち。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【オーディブル】 ・お化けより呪いを生み出す人間の方が怖い的な。 ・終盤が意外な展開になった。それまでに少しづつ語られてきた小説やずうのめ人形の呪いにまつわるちょっとした引っ掛かりや情報の穴のようなものが、叙述トリック的にひっくり返っていく所が面白かった。編集長の性別も。前作もだけど、ミスリードが上手いなぁ。 ・前作とは違った形で、しかし共通して家庭における人間関係の醜悪さみたいなものが描かれている。 ・琴子が登場しない(終章のみチラッと登場する) ・比嘉姉妹が直接霊能バトルで倒さない。ミステリー要素が強いかも。 ・おいこら藤間ァ!!最後何してんねん! ・自分用メモ:比嘉姉妹の2番目の姉「ミハル」が出てくる。他の兄弟や家族も続編で語られるのだろうか。
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