商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/07/24 |
| JAN | 9784041067680 |
- 書籍
- 文庫
ずうのめ人形
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ずうのめ人形
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商品レビュー
4.1
252件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作『ぼぎわんが、来る』のような「怪異とのバトル!」という展開はなかったものの、ホラーでありながらしっかりミステリーとして楽しめる作品で、個人的には『ぼぎわん』よりこちらの方が好みだったかもしれない。 読んでいる途中、やたらと「ホラーが好きな女性」に対する偏見のようなものを強調するなと思っていた。しかし最後まで読んでみると、自分自身もしっかりその枠にはまって、登場人物に対するイメージを勝手に作り上げていたことに気づかされた。 特に来生里穂にはずっと同情しながら読んでいたので、すべてが分かったときの「裏切られた」という感覚が強かった。 でも自分に都合よく自分自身の物語を作ってしまう事ってあるよな〜、反省 そして今回も、読み終わって一番恐ろしいと思ったのは怪異そのものではなく、生きている人間だった。
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ジャケ買い。「ぼぎわん、が来る」が前作だったらしいけど、こっちを先に読んでしまいました。 どんどん近づいてくるのと、時間制限があるので、ドキドキしながら読みました。
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人が呪いを生む、イヤミスホラー 映画「来る」を観てたので岡田准一と小松菜奈、編集長がいいキャラで滝藤賢一をイメージして読んだ
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