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ずうのめ人形 角川ホラー文庫
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ずうのめ人形 角川ホラー文庫

澤村伊智(著者)

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ずうのめ人形 角川ホラー文庫

1,078

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/07/24
JAN 9784041067680

ずうのめ人形

¥1,078

商品レビュー

4.1

236件のお客様レビュー

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2026/04/21

2026/04/21 オーディブル 都市伝説の枠が大きくはみ出した怪異。 ぼきわんより怖くはないが、面白かったです。

Posted by ブクログ

2026/03/26

5時間半で読破。 澤村の書く女性はノイズがなくて読みやすい。 戸波さんが魅力的なキャラでヨシ。ミスリードがなかなかに鮮やか。 ぼぎわんの方が好きだけど面白かった。 ホラー演出がどことなく白石晃士。

Posted by ブクログ

2026/03/24

出版社の一社員が不審死。彼が残した都市伝説「ずうのめ人形」に関する原稿。原稿には小説が書かれていた。全部読み終わると四日後に死ぬ。 最初は都市伝説「ずうのめ人形」から来るただのホラーかと思っていた。 でも読み進めていくと、もはや都市伝説の枠を抜け出し怪異そのものが一人歩きしていい...

出版社の一社員が不審死。彼が残した都市伝説「ずうのめ人形」に関する原稿。原稿には小説が書かれていた。全部読み終わると四日後に死ぬ。 最初は都市伝説「ずうのめ人形」から来るただのホラーかと思っていた。 でも読み進めていくと、もはや都市伝説の枠を抜け出し怪異そのものが一人歩きしていいって、周りの人間が次々被害に合っていく。 あの原稿に書かれた小説。少女の家庭環境。怖い話が好きな少女。そして少女そのものが、不幸を取り巻く原因だと思い込んでいた。 読み進めていくうちに、少女自身が原稿を書く際に記憶にバイアスがかかって事実が歪められてしまったことからくるものだったのかなと思った。 人を殺す作り話はあると書かれていたけど、今回の場合は、少女里穂の心の奥底にある黒い感情というか憎悪の想いの歪みが入り組んでいるようにも思えた。 ホラーの描写としては面白かったし、人形がだんだんと近づいてくる底知れぬ恐怖も良かった。 ページをめくる度にそうだったのか!と伏線を回収出来て良かった。 最初の方で書かれていた怖い話の本質の話は興味深かった。やっぱり伝播していく怖い話は、意外と実態もなく人間の作為的な言葉によって作られる場合もあるんだなと思った。

Posted by ブクログ

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