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マルクス資本論 角川選書 シリーズ世界の思想1001
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/07/01 |
| JAN | 9784047036284 |

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マルクス資本論
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商品レビュー
3.6
11件のお客様レビュー
メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1974411898956439814?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
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資本主義が労働者を搾取し、そこから資本家に対抗するための労働組合ができあがる。それが、次世代の共同体の基礎をなす。そこから、共同体の中の個人的所有が実現される。 生産手段の共同占有のもとに個人的所有を再建する
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マルクスの資本論の入門書。 資本論そのものを読むための入門書なので、引用と解説からなる。 ※資本論を引用して解説するスタイルから、数ある資本論入門本とは異なりだいぶ難解 ・商品、貨幣とはなんぞや ・労働者はいかにして生まれどうなるのか ・剰余価値の発生メカニズム(労働により生...
マルクスの資本論の入門書。 資本論そのものを読むための入門書なので、引用と解説からなる。 ※資本論を引用して解説するスタイルから、数ある資本論入門本とは異なりだいぶ難解 ・商品、貨幣とはなんぞや ・労働者はいかにして生まれどうなるのか ・剰余価値の発生メカニズム(労働により生み出す価値>労働力の費用) など、資本主義的生産様式が支配的である社会において、何がどうしてどうなって今に至る。また、将来はこうなるであろうと引用しつつ解説された書籍。 原文が難解で多様な解釈が可能なのか、学者間でも理解が異なるらしいので鵜呑みにせず読み解くべき一冊。 この手の本をしっかり理解できると、資本論そのものもなんとか読み解ける日が来る、かもしれない。
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