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なるべく働きたくない人のためのお金の話
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なるべく働きたくない人のためのお金の話

大原扁理【著】

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なるべく働きたくない人のためのお金の話

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 百万年書房
発売年月日 2018/07/04
JAN 9784991022128

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商品レビュー

3.4

62件のお客様レビュー

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2025/08/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人生の先輩みたいな感覚で楽しく読みました。私も金銭的には安定していた時期はゾンビのように生きてました。仕事から離れた今、生き返ったように毎日が楽しいです。企業に勤めなきゃいけないだとか週5働かなきゃいけないだとかいうしがらみから解放されたからだと思います。 この本からはいくつかのことを学びました。まずは自分がこれからどう生きていきたいか考えること。そして、そのためにはどのくらいお金が必要なのか計算すること。幸せなお金の使い方をすること。私はいろんなことに囚われていたみたいです。 世間の風当たりが強くても、自分に素直に生きていきたいです。

Posted by ブクログ

2025/06/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

わたしの生き方とは。 わたしの考える豊かさとは。 まずはそこから始める著者のお金哲学のおはなし。 な~んて言っても堅苦しさはなく、丁寧な語り口でスラスラ読み進められる。 ささやかなお礼として宝くじをあげる、 お金を擬人化する、 お金と信頼関係を築く・・等々 ユーモアと本質をつくアイデアで、お金の新しい捉え方、回し方にハッとする。 折に触れてまた読みたい、この感覚に戻りたいと思わせる気づきをくれる本。

Posted by ブクログ

2025/05/22

【そもそも自分自身がどう生きたいのかを自問自答する】 ほぼ読む必要がないけど、どうしても必要な部分はp175-p176とレストランで店員さんへぞんざいな態度をしないといったところだけ。 お世話になった人に宝くじを配るってのが全く理解できない。

Posted by ブクログ