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なるべく働きたくない人のためのお金の話
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 百万年書房 |
| 発売年月日 | 2018/07/04 |
| JAN | 9784991022128 |
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なるべく働きたくない人のためのお金の話
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商品レビュー
3.4
63件のお客様レビュー
タイトルを見て、ビビッと来て借りた本です。 とはいえ、私働くの嫌いじゃないんです。「今日も一日頑張った!」という達成感を味わえて、時間をつぶせる。そして給料ももらえる。なかなかいいんじゃないかな。と。なので、働けるだけは働きたい。 でも、私の場合、精神疾患のためいつ働けなく...
タイトルを見て、ビビッと来て借りた本です。 とはいえ、私働くの嫌いじゃないんです。「今日も一日頑張った!」という達成感を味わえて、時間をつぶせる。そして給料ももらえる。なかなかいいんじゃないかな。と。なので、働けるだけは働きたい。 でも、私の場合、精神疾患のためいつ働けなくなるか分からないので「お金の話」は重要だと思ったのです。 隠居生活、いいじゃないですか。似たようなことを先日まで無職だった頃していました。家賃とかは別として、散歩に行ったり、読書をしたり。朝ごはんは作者はスコーンでしたが、私は納豆たまごかけごはん一択です。迷わなくていい。という点は同じです。 手に入れたお金でどう生きたいのか、これは本当に考えます。衣食住事足りて、たまにちょっと贅沢をして、半年くらい働かなくても生きて行けるだけの貯金があればいいという作者の考えにうんうん頷きました。個人的にはあと老後のための貯金はしておきたいとは思っていますが、現時点では上記の生活ができたらいいなぁと思っています。特にお金のかかる趣味があるわけではありませんし、読書と料理くらい。読書は図書館を上手く利用すればいいですし、料理は好きな食べ物が比較的安いこともあり、びっくりするような高級料理を作るわけでもありません。そんな趣味も楽しめるくらいのお金があればいいのかな。と考えました。 私もお金自体を大事にして、お金を使う時に「いってらっしゃい」と使えるようになりたいものです。
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人生の先輩みたいな感覚で楽しく読みました。私も金銭的には安定していた時期はゾンビのように生きてました。仕事から離れた今、生き返ったように毎日が楽しいです。企業に勤めなきゃいけないだとか週5働かなきゃいけないだとかいうしがらみから解放されたからだと思います。 この本からはいくつかのことを学びました。まずは自分がこれからどう生きていきたいか考えること。そして、そのためにはどのくらいお金が必要なのか計算すること。幸せなお金の使い方をすること。私はいろんなことに囚われていたみたいです。 世間の風当たりが強くても、自分に素直に生きていきたいです。
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わたしの生き方とは。 わたしの考える豊かさとは。 まずはそこから始める著者のお金哲学のおはなし。 な~んて言っても堅苦しさはなく、丁寧な語り口でスラスラ読み進められる。 ささやかなお礼として宝くじをあげる、 お金を擬人化する、 お金と信頼関係を築く・・等々 ユーモアと本質をつくアイデアで、お金の新しい捉え方、回し方にハッとする。 折に触れてまた読みたい、この感覚に戻りたいと思わせる気づきをくれる本。
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