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アンタッチャブル 文春文庫
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アンタッチャブル 文春文庫

馳星周(著者)

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アンタッチャブル 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2018/07/10
JAN 9784167910990

アンタッチャブル

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商品レビュー

3.3

17件のお客様レビュー

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2026/03/02

展開が速くて、テンポが良いのだが、長い。 私はのめり込めなかった。映像化すれば面白いかもしれない。

Posted by ブクログ

2026/03/02

捜査中にミスを犯した主人公・宮澤は、捜査一課から警視庁公安部外事三課へ異動させられる。将来の警察庁長官候補だったが離婚を機に言動がおかしくなり、周囲に腫れ物扱いされる公安の“アンタッチャブル”こと椿とともに、北朝鮮工作員らしき女の追跡を始めるというお話。 あらすじを読まずに手に取...

捜査中にミスを犯した主人公・宮澤は、捜査一課から警視庁公安部外事三課へ異動させられる。将来の警察庁長官候補だったが離婚を機に言動がおかしくなり、周囲に腫れ物扱いされる公安の“アンタッチャブル”こと椿とともに、北朝鮮工作員らしき女の追跡を始めるというお話。 あらすじを読まずに手に取ったので、はじめのうちは「これ、どういう系の話だ?」と思いながら読んでいった結果、「ブラック公安コメディ」という結論に至りました。かなり新感覚です。 シリアスか?え、そっちなの?みたいな感じで終始アンタッチャブルこと椿に振り回されるのですが、主人公・宮澤も同じように振り回されてくれるので、そこが良い緩衝材になってくれています。 シリアスを期待して読むと少し物足りなさを感じるかもしれませんが、次作以降へのシリアス展開の布石もあるので(これも振り回されているのかもしれませんが)、とにかく次作も読みたくなると思える作品です。

Posted by ブクログ

2025/10/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

職場の人から面白いからといただいたので読んだ ジャンルも何も知らないで読んだので、ミステリなのかサスペンスなのか?なんだ?と思ってたらコメディでした 椿のあれは全部演技で、実は何か大きな使命があるとか?と読んだりしたけど真相は誰にもわからない 今後、実は全部演技でこの時のために演じてたんだよ〜みたいな展開があったらアツい コメディじゃなく、普通に陰謀を明かすようなストーリーでも読んでみたかったかも あとがきかなんかでノワールっていうジャンルを初めて知ったけど結構合いそうな気がしたので、これを機にこの人の他の作品も読んでみようかな 登場人物が面白くてよかった 特に宮君は、できない男かと思えば意外と肝がすわってたり、なんだかんだ千紗を大切にしてたりでかなり好きだった 2があるらしいのでそっちは自分で買って読みたいな

Posted by ブクログ