- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-03
椿落つ 新・酔いどれ小籐次 十一 文春文庫
定価 ¥803
110円 定価より693円(86%)おトク
獲得ポイント1P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:8/1(土)~8/6(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
8/1(土)~8/6(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2018/07/10 |
| JAN | 9784167910969 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
8/1(土)~8/6(木)
- 書籍
- 文庫
椿落つ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
椿落つ
¥110
在庫あり
商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
強葉木。椿のことである。その名の由来には諸説あるが、本書ではこの不思議な言葉が物語全体に妖しい彩りを添えている。 日本橋を起点とする東海道。その第一宿が「品川宿」である。旅人を迎える旅籠や飲食店だけでなく、幕府非公認の岡場所としても名を馳せた場所である。この品川宿から望むことが...
強葉木。椿のことである。その名の由来には諸説あるが、本書ではこの不思議な言葉が物語全体に妖しい彩りを添えている。 日本橋を起点とする東海道。その第一宿が「品川宿」である。旅人を迎える旅籠や飲食店だけでなく、幕府非公認の岡場所としても名を馳せた場所である。この品川宿から望むことができるのか、高輪台地の最南端に位置する御殿山である。その名の由来は、品川御殿と呼ばれる館があったことによる。将軍の鷹狩りの際の休憩所であった。 その御殿山の後背地に強葉木谷があり、その地に強葉木谷の精霊、乃至は強葉木谷に棲むと噂される妖しき女首領、いわば現代の卑弥呼ともいうべき存在が跋扈し悪事を働いている、との設定である。強葉木谷の卑弥呼と小藤次・駿太郎との闘いが本巻の主要ストーリーである。 そして本巻でキーマンとなるのが伊勢詣で知り合った少年たちのリーダー三吉である。江戸に戻った三吉は、酒飲みで乱暴者の父親のもとで苦労していた。職人になりたいという三吉に小藤次は力を貸そうとする。そんな折、三吉の父親が殺された。下手人は「強葉木谷の精霊」一味。小藤次にとって三吉は単なる知り合いの少年ではない。理不尽な境遇に置かれた子供を放っておけない、その情の深さこそが本シリーズの魅力である。
Posted by 
成長著しい駿太郎はほぼ主役級の活躍ができるようになってきた。剣の腕のみならず、人柄も砥ぎの腕も。 伊勢参りで活躍した三吉がレギュラーになりそうな予感があり、この先駿太郎の友達として存在感を増すのかな?
Posted by 
新シリーズの11巻。お伊勢参りで一緒になった三吉が再登場。どうしようもない親父に売られようとしており、小藤次登場。しかし、その父親は殺され、訳の分からん敵が登場。御殿山、昔はおどろおどろしいところやったんやなね。伊勢編もそうだったが、敵が妖術使いって云うのはなんだかなあ・・・ で...
新シリーズの11巻。お伊勢参りで一緒になった三吉が再登場。どうしようもない親父に売られようとしており、小藤次登場。しかし、その父親は殺され、訳の分からん敵が登場。御殿山、昔はおどろおどろしいところやったんやなね。伊勢編もそうだったが、敵が妖術使いって云うのはなんだかなあ・・・ でも、まあこの巻の読みどころは駿太郎。実際にもいないことはないが、12歳とは思えぬ立派さ。彼の成長はこの新シリーズの目玉やね
Posted by 