1,800円以上の注文で送料無料
舞踏会へ向かう三人の農夫(上) 河出文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-12-06

舞踏会へ向かう三人の農夫(上) 河出文庫

リチャード・パワーズ(著者), 柴田元幸(訳者)

追加する に追加する

舞踏会へ向かう三人の農夫(上) 河出文庫

定価 ¥1,210

825 定価より385円(31%)おトク

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2018/07/05
JAN 9784309464756

舞踏会へ向かう三人の農夫(上)

¥825

商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/18

ペダンティックで嫌味な語り口で終始イライラする。いちいちいちいち皮肉めいた軽口を挟んでくるなよ鬱陶しい。 複数の視点が絡み合う構成は、後半で収束する地点を予見させるので好きだった。

Posted by ブクログ

2024/05/28

隅から隅まで溢さず読んだとは決して言えないけど、本当に面白かった。 パワーズは元々ゴリゴリの理系だったけど、知識によって世界を理解するのに限界を感じて文転し、小説の中でいろんな実験をするようになったと聞いた。(ニュアンスで理解) その経歴の通り、膨大な知識や事実をベースにしながら...

隅から隅まで溢さず読んだとは決して言えないけど、本当に面白かった。 パワーズは元々ゴリゴリの理系だったけど、知識によって世界を理解するのに限界を感じて文転し、小説の中でいろんな実験をするようになったと聞いた。(ニュアンスで理解) その経歴の通り、膨大な知識や事実をベースにしながらも大胆に物語を繋いでいて、その想像力に感動し好きになってしまった。 ただどの他作品も大ボリュームの大作だから、読み始める勇気が一生出ない、、

Posted by ブクログ

2023/07/24

ボストンへ移動する途中、乗り換えのために下車したデトロイトで出会った一枚の写真。そこに写った3人の若者を見たところから始まる壮大な思索。 なんと言えばいいのだろうか。物語(そもそも物語なのか、これは)に登場する人物を、圧倒的な量の歴史的事実の中に編み込んでいくことで、何が虚で何...

ボストンへ移動する途中、乗り換えのために下車したデトロイトで出会った一枚の写真。そこに写った3人の若者を見たところから始まる壮大な思索。 なんと言えばいいのだろうか。物語(そもそも物語なのか、これは)に登場する人物を、圧倒的な量の歴史的事実の中に編み込んでいくことで、何が虚で何が実なのかがわからなくなる。 読むのにかなり苦労はする。箴言のオマージュなども多用されているが、もとを知らないのでなんのことかピンとこなかったり、理解できない部分も多々ある。 それでも随所に見られる皮肉的な記述が面白く、彼の膨大な知識に溺れながらも読み進めることができる。 上巻が終わって、ようやく読み方がつかめてきたかなという感じ。下巻にも期待。

Posted by ブクログ

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました