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聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/07/13 |
| JAN | 9784065119433 |
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聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた
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聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた
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商品レビュー
3.6
90件のお客様レビュー
前作、「その可能性はすでに考えた」に引き続き、奇蹟を求める探偵、上苙 丞(うえおろ じょう)再び馳せ論じる! 続刊での舞台は望まぬ婚姻による恨みから男らを毒殺し、自らも毒死を遂げた伝説が残る、祟り神であり守護神である「カズミ様」を祀る因習ある村。 そこで催された結婚式にて盃...
前作、「その可能性はすでに考えた」に引き続き、奇蹟を求める探偵、上苙 丞(うえおろ じょう)再び馳せ論じる! 続刊での舞台は望まぬ婚姻による恨みから男らを毒殺し、自らも毒死を遂げた伝説が残る、祟り神であり守護神である「カズミ様」を祀る因習ある村。 そこで催された結婚式にて盃を回し呑みした親族の男3人と犬1匹が毒殺される事件から物語は始まる。 前作以上に1つの事件に対する多角的視点とそれに対する反証が綿密に描かれていて、著者のトリックアイデアノートを思う存分に取り込んだであろう内容となっています。正直読み返しながらじゃないと頭が追いつきませんでした。 今作からでも楽しめますが、前作を読んで作品のテンポ感とか文体が馴染んだ人にはなおオススメです。 人の悪意や欺瞞が溢れる中でも希望の存在を忘れない作風は、同作者の別作品、「アリアドネの声」にも反映されているのでミステリー要素少なめで読んでみたい方はそちらも是非。
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論理的に考えられる人であれば面白く読めるかもしれない。 1つの事件に対して、様々な推理が出て、さらにはそれらを論理的に否定する反証が出て、読んでいるうちに頭がこんがらがってきた。 わかりやすいように表や時系列も出してくれてはいるが所々理解が難しい所もあったので、ミステリー中級者以...
論理的に考えられる人であれば面白く読めるかもしれない。 1つの事件に対して、様々な推理が出て、さらにはそれらを論理的に否定する反証が出て、読んでいるうちに頭がこんがらがってきた。 わかりやすいように表や時系列も出してくれてはいるが所々理解が難しい所もあったので、ミステリー中級者以上向けにも感じた
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途中で考えるのは諦めた。 ウエオロの登場シーンがもっと多くてもよかった。 とはいえ、登場させたらたちまちに解決してしまうから、それはそれで困るのだが。
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