商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/07/13 |
| JAN | 9784065119433 |
- 書籍
- 文庫
聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた
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聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた
¥902
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商品レビュー
3.6
96件のお客様レビュー
前作に引き続き、今作も数多の推理が展開されていき、ミステリ好きにはありがたい作品だなあと思う。様々な推理と反証が飛び交うため、ストーリーの展開が予想できず、ずっとワクワクしながら読めるのがこのシリーズの好きなところ。時間がかかってもいいから、一生書き続けてほしいです。
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「その可能性はすでに考えた」を読んでから読むことをお勧めします。登場人物の関係などは本作でも説明が入りますが、前作を読んでいる方がよりわかりやすく話が頭に入ると思います。 面白いです。 事件的には前作よりライトなので、すんなり読み進められるし、説明上手の探偵二人が途中途中で推理...
「その可能性はすでに考えた」を読んでから読むことをお勧めします。登場人物の関係などは本作でも説明が入りますが、前作を読んでいる方がよりわかりやすく話が頭に入ると思います。 面白いです。 事件的には前作よりライトなので、すんなり読み進められるし、説明上手の探偵二人が途中途中で推理をまとめてくれるので、とてもわかりやすいです。ミステリ入門にもってこいです。 前作同様、反証が基本的なテーマです。 犯人を暴くのではなく、推理を反証するというのがこの作品の魅力です。犯人を暴くことと、推理の反証をすることが近いようで遠い。その感覚が意外と新鮮です。 事件事態は平々凡々なよくある事件です。 しかし、この反証という要素で事件をさまざまな角度からみて楽しむことができます。 物語構成も山場が前中後で綺麗に割り当てられ、飽きずに読めます。 ミステリ好きはもちろん、ディベート好きも楽しめるのではないでしょうか。
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読み終わってから、これが続編だということを知ってしまった。前作も読まなくては。 アニメ化されたら面白いだろうな。
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