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検事の本懐 新装版 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/07/24 |
| JAN | 9784041066591 |
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検事の本懐 新装版
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商品レビュー
4.3
149件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作「最後の証人」では弁護士となっていた佐方の、検事時代を描く5編の短編集。しかし、無関係に独立した5編というわけではなく、佐方の事件への向き合い方にフォーカスした1・2・4話、少年時代のエピソードが絡む3話、父親が起こした事件に遡る5話と、佐方を取り巻く環境やバックボーンを感じられる構成となっていて良かった。また、視点も警察署長、上司、幼馴染、同僚、週刊誌ライターとバラエティに富んでおり、それでいて、佐方という人間の芯はしっかりと伝わってくる描き方がされていることを、読了して改めて感じる。前作では、仕事はできるがどこか世捨て人のような雰囲気もあったが、今作内では実直な青年といった感じがあり、時の流れと、その間にあったであろう人生も少し想起させる。次作もすぐ読みたい。
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前作『最後の証人』が良かったので早速2作目を。 検事時代の佐方について知れて短篇ながらに読み応え十分だし、彼を語る上で重要なエピソードばかり。 昔から変わらず真っすぐな生きざまはカッコイイ。 ますます虜になった。
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佐方検事、短編5話 淡々とやるべき事をやる佐方検事シリーズ② どれも第三者から見た佐方検事と言う話の入り方なのでシリーズ①より佐方不足で物足りない… 5話目を読むと父親から受け継いだものが大きすぎてその後の佐方検事のあり様につながるのか…納得。
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