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本屋さんのルビねこ
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本屋さんのルビねこ

野中柊(著者), 松本圭以子

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本屋さんのルビねこ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 理論社
発売年月日 2018/06/16
JAN 9784652202623

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商品レビュー

4.1

22件のお客様レビュー

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2025/10/29

ある日、〈本の木〉という名前の本屋さんで、ほこりから生まれたねずみほどの大きさの小さな灰色の子猫。本屋の主人・モシモさんにルビと名付けられ、そのまま一緒に暮らすことに。 生まれたばかりのルビにとってはすべてが初めての経験。戸惑いながらも元気に成長していきます。このルビがめちゃめ...

ある日、〈本の木〉という名前の本屋さんで、ほこりから生まれたねずみほどの大きさの小さな灰色の子猫。本屋の主人・モシモさんにルビと名付けられ、そのまま一緒に暮らすことに。 生まれたばかりのルビにとってはすべてが初めての経験。戸惑いながらも元気に成長していきます。このルビがめちゃめちゃかわいいんです。ルビと一緒になっていろんな体験にわくわくしちゃいました。 はちみつ入りのミルクやエッグスタンドにのった半熟卵、魚屋さんが作るからっと揚げたフィッシュ&チップスにバターが香るビスケットなどなど、食べ物の描写がとっても美味しそう。あとがきにありましたが、作者の野中さん、食べ物の描写にこだわりがありそうです。 モシモさんもお客さんたちもとっても素敵で、あ〜私も〈本の木〉へ行ってルビに会いたいです。 ほぼ全ページに挿絵が入っているのですが、これがまたかわいい。本も本屋さんも好きだし、さらに猫も大好きな私にはドンピシャなお話でした。シリーズで9巻まであるようですね、ぜひ続きも読みたいです。 ちなみに、ルビって日本では「ふりがな」に使う小さいサイズの文字のことを表すんですが、実はもともとは、活字の大きさによって宝石の名前がついてるんだそうです。4.5ポイントがダイヤモンド、5.0ポイントがパール、5.5ポイントがルビー、6.5ポイントがエメラルド…というふうに。初めて知りましたが、なんだか素敵ですね。

Posted by ブクログ

2025/09/09

小学校低学年の子には、ぴったりかも。 ルビのワクワク 感情に惹き込まれる。 ルビの誕生 本屋さんの片隅で 本に積もったほこりからだなんて。 それだけでも、?!と惹きつける。 ルビがいる本屋さん、私も行ってみたいな。

Posted by ブクログ

2025/06/08

本棚のホコリから生まれた子猫のルビ。この世界のことは何も知らないから、濡れると溶けるんじゃないかと怯える様が、周りの人間や動物から教わったことをどんどん吸収する様が可愛らしい。挿絵も子猫のホワホワした感じがとても可愛かった。 「ルビ」の由来、他の宝石の名が当てられた活字もあること...

本棚のホコリから生まれた子猫のルビ。この世界のことは何も知らないから、濡れると溶けるんじゃないかと怯える様が、周りの人間や動物から教わったことをどんどん吸収する様が可愛らしい。挿絵も子猫のホワホワした感じがとても可愛かった。 「ルビ」の由来、他の宝石の名が当てられた活字もあること、初めて知った。

Posted by ブクログ