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かんがえる子ども
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 2018/06/01 |
| JAN | 9784834084061 |
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かんがえる子ども
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商品レビュー
3.9
39件のお客様レビュー
本を読むことが好きになったのはいつ頃だったか。 学校に行ってた頃には本以外に魅力的なものがたくさんあった。図書館にも通ったことは数えるほど。いま思うのは、若い人、子育てする人たちにこんな本をたくさん読んでほしい。
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2018年刊。安野光雅、92歳。 自分で考えて生きよう。そのためには、まずは疑おう、「自分の考え」を持とう、自分の大きさを知ろう、その場に行きその場で感じよう、「ほんもの」を見よう、本を読もう……子どもたちへのメッセージ。説教くさくないのがいい。 おとなが読むと、安野光雅の生き方...
2018年刊。安野光雅、92歳。 自分で考えて生きよう。そのためには、まずは疑おう、「自分の考え」を持とう、自分の大きさを知ろう、その場に行きその場で感じよう、「ほんもの」を見よう、本を読もう……子どもたちへのメッセージ。説教くさくないのがいい。 おとなが読むと、安野光雅の生き方のエッセンスとして読める。安野は35歳までは小学校の教員だった。最初の絵本『ふしぎなえ』を出したのは42歳、初めてのエッセイ集『空想工房』は53歳。驚くほどスロースターターだった。しかし、彼の生き方を考えるなら、それもうなずける。 本書の版元は最初の絵本を出した福音館。安野が小学校の先生だった時、生徒の保護者から、絵本を出してみないかと誘われた。その保護者が松居直、福音館の社長。そのこともうしろに書いてある。
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- ネタバレ
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★P70引用 一部変更 過去の教科書に書かれた子どもたちへのメッセージ じょうずにかこうとするよりも・・・ しんけんに・・・人としての感じ方も育ちます。 このくりかえしのなかで、・・・ どんな人にならなければならないかが、 わかってきます。 これがめあてです。 ★感想 読書は、心の体操→自分の考え方を育てる。 先生は、給料もらって保育教育をしているが、 親は無料で子どもも育てている。 当たり前のことではあるが、 だからこそ真剣(色んな感情含め)になってあたり前。 なるほど!!って思うで止まらず、 自分も自分で考える人であるようにしたい。
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