1,800円以上の注文で送料無料

かんがえる子ども の商品レビュー

3.9

40件のお客様レビュー

  1. 5つ

    12

  2. 4つ

    10

  3. 3つ

    9

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    1

レビューを投稿

2026/02/08

息子が"字のない絵本"に何故あれほど惹かれているのか気になり、こちらの本を読了。 そうか、自分で考えて見つける楽しさを知ったのだと納得した。 "我思う、ゆえに我あり" この言葉は子育てする上で私も心得ておきたいと思った。 また、読み返したい...

息子が"字のない絵本"に何故あれほど惹かれているのか気になり、こちらの本を読了。 そうか、自分で考えて見つける楽しさを知ったのだと納得した。 "我思う、ゆえに我あり" この言葉は子育てする上で私も心得ておきたいと思った。 また、読み返したい。

Posted byブクログ

2025/11/03

本を読むことが好きになったのはいつ頃だったか。 学校に行ってた頃には本以外に魅力的なものがたくさんあった。図書館にも通ったことは数えるほど。いま思うのは、若い人、子育てする人たちにこんな本をたくさん読んでほしい。

Posted byブクログ

2025/10/21

2018年刊。安野光雅、92歳。 自分で考えて生きよう。そのためには、まずは疑おう、「自分の考え」を持とう、自分の大きさを知ろう、その場に行きその場で感じよう、「ほんもの」を見よう、本を読もう……子どもたちへのメッセージ。説教くさくないのがいい。 おとなが読むと、安野光雅の生き方...

2018年刊。安野光雅、92歳。 自分で考えて生きよう。そのためには、まずは疑おう、「自分の考え」を持とう、自分の大きさを知ろう、その場に行きその場で感じよう、「ほんもの」を見よう、本を読もう……子どもたちへのメッセージ。説教くさくないのがいい。 おとなが読むと、安野光雅の生き方のエッセンスとして読める。安野は35歳までは小学校の教員だった。最初の絵本『ふしぎなえ』を出したのは42歳、初めてのエッセイ集『空想工房』は53歳。驚くほどスロースターターだった。しかし、彼の生き方を考えるなら、それもうなずける。 本書の版元は最初の絵本を出した福音館。安野が小学校の先生だった時、生徒の保護者から、絵本を出してみないかと誘われた。その保護者が松居直、福音館の社長。そのこともうしろに書いてある。

Posted byブクログ

2025/07/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

★P70引用 一部変更 過去の教科書に書かれた子どもたちへのメッセージ じょうずにかこうとするよりも・・・ しんけんに・・・人としての感じ方も育ちます。 このくりかえしのなかで、・・・ どんな人にならなければならないかが、 わかってきます。 これがめあてです。 ★感想 読書は、心の体操→自分の考え方を育てる。 先生は、給料もらって保育教育をしているが、 親は無料で子どもも育てている。 当たり前のことではあるが、 だからこそ真剣(色んな感情含め)になってあたり前。 なるほど!!って思うで止まらず、 自分も自分で考える人であるようにしたい。

Posted byブクログ

2025/04/18

p44 いま、一位になるために走るのではなくて、いつかおとなになって一等になっても得意にならず、ビリになってもくじけない、そんなプライドを持つ日のために走るのだ」

Posted byブクログ

2025/01/19

元教員の絵本作家の方の作品。 子供の目線や接し方などがまとまっている。挿絵に考えるような絵が多く(騙し絵?) 読みやすいです。

Posted byブクログ

2025/01/16

 ネットで検索してトップに出た記事ですべて知った気になっている現代人に、改めて自分の頭で考えることの重要性を説いておられる。子どもの方がよりテーブルに近く目線も低いので、うまく距離感が掴めなかったり置いてある物が見えなかったりすることに改めて気づく。相手の視点に立って考えようと子...

 ネットで検索してトップに出た記事ですべて知った気になっている現代人に、改めて自分の頭で考えることの重要性を説いておられる。子どもの方がよりテーブルに近く目線も低いので、うまく距離感が掴めなかったり置いてある物が見えなかったりすることに改めて気づく。相手の視点に立って考えようと子どもに言いながら、自分が子どもの目線に立てていないことを反省。子どもは大人をよく見ている。言われたこと、目の前の事実を疑い、自分の頭で考える習慣をまず大人からつけていきたい。

Posted byブクログ

2024/11/06

子どもの世界では一位になることが大切なんじゃなくて、いつか大人になったときに一位になっても驕り高ぶらず、ビリになっても挫けない、そんなプライドを持つための一経験っていう考え方は、子どもにとっても大人にとっても気持ちを楽にしてくれる。 家庭でも教育現場でも、私たち大人は思ってるよ...

子どもの世界では一位になることが大切なんじゃなくて、いつか大人になったときに一位になっても驕り高ぶらず、ビリになっても挫けない、そんなプライドを持つための一経験っていう考え方は、子どもにとっても大人にとっても気持ちを楽にしてくれる。 家庭でも教育現場でも、私たち大人は思ってるより子どもの「学び」を潰してることがある。

Posted byブクログ

2024/10/19

写実的な絵も一角を切り取って絵にしている時点で、その絵はその人の作品であり、「実際のもの」とは違っている と書いてあり納得 何故か分からないけど作者さんと自分は合わないだろうなと思った

Posted byブクログ

2024/05/24

印象的だったのは、『もりのえほん』の読み方について述べているところ。自分で見つけるところに面白さがあるのに親がヒントを与えてはならないと。親はそっと待つことが大事ということに気付かされた。この本を読んでからは子どもが新しいおもちゃで遊ぶ時も、「こうやって遊ぶんじゃない?」など教え...

印象的だったのは、『もりのえほん』の読み方について述べているところ。自分で見つけるところに面白さがあるのに親がヒントを与えてはならないと。親はそっと待つことが大事ということに気付かされた。この本を読んでからは子どもが新しいおもちゃで遊ぶ時も、「こうやって遊ぶんじゃない?」など教えることをせずに自由に遊んでもらうようにしている。大事な気づきを奪ってはならない。

Posted byブクログ