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火の鳥(角川文庫版・新装版)(2) 未来編 角川文庫
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火の鳥(角川文庫版・新装版)(2) 未来編 角川文庫

手塚治虫(著者)

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火の鳥(角川文庫版・新装版)(2) 未来編 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/06/15
JAN 9784041066317

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商品レビュー

4.4

15件のお客様レビュー

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2025/10/29

思想が強すぎるが、他にないほどの超壮大さが面白かった。 ナメクジが文明を築いていくの、キモ面白い。 未来というSF展開でありながら、人類のいろんな愚かさが出ているのもすごい。

Posted by ブクログ

2025/05/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

コンピューターに政治判断を委ね、自分たちで思考しなくなった人間が滅びるという、近未来を予知するような内容に恐ろしさを感じる。今の人類も、かつて何度も生まれては絶滅し、を繰り返しているのかもしれない。いつになれば賢くなって平和に暮らせるのだろう、いまだに愚かな争いを繰り返す私たちに強烈なパンチを見舞うすごい作品だと思った。

Posted by ブクログ

2025/05/07

西暦3404年として、寒くて暑い地球では生き物たちは住めなくなってしまったので、生き物すべて地下で生活している設定で始まります。 その地下でもそれぞれの国や宗教の違いで、それぞれのChatGPTのような計算機司令塔があり、意見が合わず揉めている。まさにトランプと習近平とプーチン...

西暦3404年として、寒くて暑い地球では生き物たちは住めなくなってしまったので、生き物すべて地下で生活している設定で始まります。 その地下でもそれぞれの国や宗教の違いで、それぞれのChatGPTのような計算機司令塔があり、意見が合わず揉めている。まさにトランプと習近平とプーチンのようです。 そこに出てくる女性ロボットたちと警察犬ロボットたちが戦いますが、まさに今のドローン攻撃の扱い。 国の代表たちの話し合いでは市民の服装や食事の制限をすることを評決。共産主義がエスカレートしてスマートシティで一見豊かに見える感じ。 そんな地下都市から遠く離れたところに、ひとり孤独に研究している博士はクローンのようなたくさんの人口動物を生産。その中に人間も。 どんどん地球が悪い方向に向かっていきますが、そこで火の鳥がもう一度正しい地球を再生することをマサトに命じる。 マサトは理想の素晴らしい地球にすることが出来るのか。 なんだかユバルノアハラリさんのサピエンス全史をショートバージョンマンガにしたような印象です。 手塚治虫さんは予言していたのか、現実に起きている今をディストピアとして描いています。 火の鳥がいてくれれば地球が良くなるのかは疑問ですが。

Posted by ブクログ