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黒後家蜘蛛の会 新版(2) 創元推理文庫
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黒後家蜘蛛の会 新版(2) 創元推理文庫

アイザック・アシモフ(著者), 池央耿(訳者)

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黒後家蜘蛛の会 新版(2) 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2018/06/11
JAN 9784488167103

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黒後家蜘蛛の会 新版(2)

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商品レビュー

4.2

16件のお客様レビュー

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2026/02/13

 一巻に引き続き、二巻を読了。  二巻目になると登場人物に対しての馴染みも深くなり、個々の個性も身近に感じられるようになった。とはいえ、時代背景とか文化背景に関しては、ちょっとだけうつろではっきりとしない感覚がある。多分50年くらい前だから、日本だと初代の仮面ライダーが活躍してい...

 一巻に引き続き、二巻を読了。  二巻目になると登場人物に対しての馴染みも深くなり、個々の個性も身近に感じられるようになった。とはいえ、時代背景とか文化背景に関しては、ちょっとだけうつろではっきりとしない感覚がある。多分50年くらい前だから、日本だと初代の仮面ライダーが活躍していたころだろうか?  当時の雑学や、科学知識がちりばめられているので、当時の見込まれていた未来と、現在の状況を引き比べてみると結構違っていて面白い。  12編の短編はバリエーションも豊かで、それぞれに面白い。個人的には『鉄の宝玉』という一編が気に入っている。あと、毎回つく後書きが秀逸で面白い。時代を感じるけれども、ユーモアに満ちていて厭な気持ちにならない。これだけでも読んでいて面白いと思う。

Posted by ブクログ

2026/01/08

短編推理小説の第二弾。教養人たちがこねくりまわした話を、給仕のヘンリーがあっさりと整理して正解を導き出す過程が面白い。謎解きにいたるシャープさが短編らしく、スッキリしている。一日一話。

Posted by ブクログ

2025/12/31

また〈黒後家蜘蛛の会〉の面々に会えた! 年末となるとなんだか気忙しく、腰を据えて長編に取り組む余裕が持てませんで、こんな時は短編集に限ります。 2冊目となる本書は、前巻より専門的な話題が多く、正直まったく議論についていけない話も多かったのですが……それでも、落語のような安心感は...

また〈黒後家蜘蛛の会〉の面々に会えた! 年末となるとなんだか気忙しく、腰を据えて長編に取り組む余裕が持てませんで、こんな時は短編集に限ります。 2冊目となる本書は、前巻より専門的な話題が多く、正直まったく議論についていけない話も多かったのですが……それでも、落語のような安心感は変わらず。それにしても、アシモフの博覧強記たるや。。 収録作の中では、「電光石火」「鉄の宝玉」「省略なし」の盲点をつかれた感が面白かった! そして多少なりともホームズに触れた人間としては、「終局的犯罪」もなんともニヤニヤしてしまいました(⁠・⁠∀⁠・⁠)このお話ではヘンリーの珍しい一面も! そして前作同様、〈あとがき〉でアシモフが登場するたびに彼のファンになってしまいますよね〜。彼自身がこのシリーズに惚れ込み、こうしてたくさんの作品を残してくれたことがとても嬉しいです。 続くシリーズも読んでいきたいですし、『鋼鉄都市』や『われはロボット』といったSFの方もぜひ読まねば。 さて2025年の読書生活は、この『黒後家蜘蛛の会②』をもちまして、計90冊で幕となりました。 来年はどんな一冊に出会えるのか……相変わらず、古き良き時代の本にばかり手が伸びると思われますが、引き続きお付き合いいただければ幸いです。 それでは、フォロワーの皆様方も、どうぞよいお年をお迎えくださいませ!

Posted by ブクログ