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生ける屍の死(上) 光文社文庫
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生ける屍の死(上) 光文社文庫

山口雅也(著者)

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生ける屍の死(上) 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2018/06/12
JAN 9784334776732

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商品レビュー

3.1

11件のお客様レビュー

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2025/10/16

登場人物が外国人なので、読みやすくはない。 でもスラスラと読めることは読めるが主人公が気の毒で切なく感じた。 色々と無理矢理な感じはしたが、これまでにないテイスト。

Posted by ブクログ

2024/12/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

このミステリーがすごいのキング・オブ・キングスで1位だったので。 日本の作家とは思えない文体、 散りばめられたアメリカの宗教や文化の知識、 それによる土葬やエンバーミングを踏まえた上の、 死者のよみがえり設定は素晴らしいと思う。 霊園と葬儀社の経営者一族の家長が死を迎えようとしている。 家長の後妻とその息子、前妻の息子たち、娘や孫、息子の愛人とその娘の中には、 遺言状の変更に一喜一憂する者も。 そんな中、孫のパンク族の青年が死んでしまう。 そして世の習いで甦えるが、自分がなぜ死んだかわからないまま、 次々と人が死んだり甦り、探偵役を務めることになる。 (下巻へ)

Posted by ブクログ

2024/12/11

 不可解な死者の甦りが横行するアメリカを舞台にした特殊設定×新本格ミステリーで、上巻の本作は霊園を経営するバーリイコーン一族の遺産相続の問題や不可解な殺人事件に加えてその死者が甦る、はたまた主人公まで死んでから甦ってしまうなど、常識では考えられない設定の数々が下巻への期待を高め、...

 不可解な死者の甦りが横行するアメリカを舞台にした特殊設定×新本格ミステリーで、上巻の本作は霊園を経営するバーリイコーン一族の遺産相続の問題や不可解な殺人事件に加えてその死者が甦る、はたまた主人公まで死んでから甦ってしまうなど、常識では考えられない設定の数々が下巻への期待を高め、日本と西洋の埋葬や死生観の違いが詳細に書かれていて良かった。下巻でどうなるのか楽しみ。

Posted by ブクログ