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蜂と蟻に刺されてみた 「痛さ」からわかった毒針昆虫のヒミツ
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蜂と蟻に刺されてみた 「痛さ」からわかった毒針昆虫のヒミツ

ジャスティン・O.シュミット(著者), 今西康子(訳者)

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蜂と蟻に刺されてみた 「痛さ」からわかった毒針昆虫のヒミツ

定価 ¥2,970

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白揚社
発売年月日 2018/06/07
JAN 9784826902021

蜂と蟻に刺されてみた

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商品レビュー

4.3

16件のお客様レビュー

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2026/07/10

読了・記録日:2019年11月9日 めちゃくちゃ面白かった! イグノーベル賞取る人って本当にぶっ飛んでるんだなぁと思いました

Posted by ブクログ

2026/01/14

和訳のタイトルからシュミット指数のことをひたすら語ってくれるのかと想像していたが、そんなことはなく素晴らしきハチ・アリの生態を語ってくれた。オスバチは刺さない、という理由はなるほどな~と。日本では見られない色鮮やかなハチたちの姿にも心惹かれる。

Posted by ブクログ

2025/09/17

蜂の雄は毒を持たない(刺すふりはするけど刺さない)とか、ヒアリの巣には熱湯を注ぎ込むのが効果的など、目から鱗の情報ばかり。海外と日本で生息している種類は違えど、基本的な知識として、登山やクライミングするので、有益な情報ばかり。アメリカでヒアリ駆除失敗したエピソードは、人間の愚行の...

蜂の雄は毒を持たない(刺すふりはするけど刺さない)とか、ヒアリの巣には熱湯を注ぎ込むのが効果的など、目から鱗の情報ばかり。海外と日本で生息している種類は違えど、基本的な知識として、登山やクライミングするので、有益な情報ばかり。アメリカでヒアリ駆除失敗したエピソードは、人間の愚行の最たる例だなと。 撲滅するつもりで、超強力殺虫剤をまいたら、他の種が激減してヒアリは生き残った。ライバルの減ったヒアリは、更に生息域を広げたという。しかしそもそもヒアリは危険度は低いそう。イメージ先行した悪い例。

Posted by ブクログ

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