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HELL 女王暗殺 幻冬舎文庫
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HELL 女王暗殺 幻冬舎文庫

浦賀和宏(著者)

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HELL 女王暗殺 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2018/06/08
JAN 9784344427440

HELL 女王暗殺

¥220

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2024/09/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

同じ著者の『姫君よ、殺戮の海を渡れ』を読んだことがある人は、冒頭のシーンは印象的だと思います。 わたしは1年ほど前に読んだのですが、すぐにどの場面か分かり、懐かしく、感慨深くなりました。 浦賀さんの作品は、本当に中盤の盛り上がりが素晴らしいと思います。 この作品も続きが気になりすぎて、夢中で読み進めてしまいました。 梶原さんが終盤ですごく頑張ってくれたのに、結局殺されてしまったのは残念でした(;ω;) 続きがありそうな感じでしたが、どうなんでしょう…? おそらく他の作品で武田さんがチラッと出てくる程度なんですかね…。

Posted by ブクログ

2018/07/28

浦賀和宏『HELL 女王暗殺』幻冬舎文庫。 浦賀和宏ワールド全開といったかなり捻られたぶっ飛んだ世界観が堪能出来るミステリー小説。萩原重化学工業シリーズという位置付けで、さらには安藤直樹シリーズともリンクした作品。 謎の数字1101を言い遺して殺害された母親を持つ武田誠と武田...

浦賀和宏『HELL 女王暗殺』幻冬舎文庫。 浦賀和宏ワールド全開といったかなり捻られたぶっ飛んだ世界観が堪能出来るミステリー小説。萩原重化学工業シリーズという位置付けで、さらには安藤直樹シリーズともリンクした作品。 謎の数字1101を言い遺して殺害された母親を持つ武田誠と武田の友人・久能正治の二人の物語を軸に大きな謎に包まれたストーリーは右に左にうねりを見せる。

Posted by ブクログ

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