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どもる体 シリーズ ケアをひらく
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どもる体 シリーズ ケアをひらく

伊藤亜紗(著者)

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どもる体 シリーズ ケアをひらく

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 医学書院
発売年月日 2018/06/01
JAN 9784260036368

どもる体

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商品レビュー

4.3

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みんなの感想まとめ
  • 吃音の身体論
  • 言葉の難しさ
  • 心理的視点の変革
  • 身体と心の関係
  • 吃音者の思い理解
  • 言葉の発達プロセス
  • 医学的アプローチの再考
  • 連発と難発の探求
  • 日常生活の複雑性
  • 語りの新しい視点

言葉を発することの難しさや、吃音の本質に迫る視点が特徴的な本書は、吃音を持つ人々の思いを理解する手助けとなります。読者は、吃音を単なる「付随するもの」として捉え、その人自身に寄り添う姿勢を学ぶことができます。著者は、吃音を「連発」と「難発」という二つの現象に分け、身体と心の関係を深く考察しています。特に、身体と精神を切り離さずに捉える重要性や、従来の医学的アプローチとは異なる観点からの洞察が新鮮で、思考を刺激します。日常生活では当たり前に言葉を発することが、実は複雑なプロセスであることを再認識させられる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/02

【琉大OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB26228264

Posted by ブクログ

2026/10/01

体は細かい制御を効率よくオートマ化するんですね、そこにバグが生まれる。ランニング中とか人の話を聞くとき、この本を思い出す。体がどもると言う捉え方をするだけで誰もが生活の中で感じる体と向き合うことになる、恐るべしパワーを持つ本だった。

Posted by ブクログ

2026/09/27

吃音という現象に対して広く知見が得られてよかった本。 そして、「吃音」というくくりについて、少し羨ましく感じた本。 わたしたちはみな、身体性に縛られている。 大きいくくりで言えば性別。 小さく見ていけば無限に。 生が何によって制限を受けているのか、 理解して生きている人なんて...

吃音という現象に対して広く知見が得られてよかった本。 そして、「吃音」というくくりについて、少し羨ましく感じた本。 わたしたちはみな、身体性に縛られている。 大きいくくりで言えば性別。 小さく見ていけば無限に。 生が何によって制限を受けているのか、 理解して生きている人なんて存在するのか。 結局は、身体を通してしか、世界を感じることはできない。 身体をどう乗りこなすかは、結局、本人が選ぶしかない。

Posted by ブクログ

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