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里山奇談 めぐりゆく物語
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/06/01 |
| JAN | 9784041066690 |
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里山奇談 めぐりゆく物語
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里山奇談 めぐりゆく物語
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商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
里山は人以外の生きものや神が棲む山との境界に位置する。それは異界との境界でもあるのか。 境界線は曖昧で、人が異界に踏み込んでしまったり 異界のものが里山に降りてきたり。 街とは違う里山には、風習や神事、言い伝えが残っている。自然と密接に関わった暮らしがある。 神や自然に対する畏...
里山は人以外の生きものや神が棲む山との境界に位置する。それは異界との境界でもあるのか。 境界線は曖昧で、人が異界に踏み込んでしまったり 異界のものが里山に降りてきたり。 街とは違う里山には、風習や神事、言い伝えが残っている。自然と密接に関わった暮らしがある。 神や自然に対する畏敬や畏怖の念を失ったら、不思議な物語も消えてしまうのだろうか。 里山が消えようとしている今、それらの話を編纂する意味があるのだろう。
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好きだった話。 「夫婦玉虫」「先住者」「涸れない水」「峠の小さな店」「歩く人」「ちゃぼさん」でした。深く考えだしたら怖い話が好きだ。さりげなく獣や魂や死者や神様はそこら辺にいるかもとか、そんな風な。 「歩く人」がいちばん怖かった。人の形をした人ではないものってめっちゃ気になる。
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短編集。ショート・ショート。 田舎の怪談。 前作はホラー味が強い印象でしたが、今作はそれほど怖くない。むしろ優しい。 生き物好きな人はより好きそう。
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