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図説 室町幕府
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図説 室町幕府

丸山裕之(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 戎光祥出版
発売年月日 2018/06/01
JAN 9784864032919

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商品レビュー

4.7

4件のお客様レビュー

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2021/08/21

室町幕府の構成要素や制度、草創から滅亡までの主な事件や戦乱がまとめられている。今まで個別に把握していた事柄を包括的に復習するのにとても良かった。

Posted by ブクログ

2021/02/22

日本のウェブサイト、アマゾンを経由し、2021年2月19日に注文した。(合計購入商品は本7冊)=NT$2749+1.5%手数料$41=$2790、以上合計7点の購入金額は日本円¥10347*換金レットは約0.2657になった!) 2021年2月26日に配達した!

Posted by ブクログ

2019/08/27

室町幕府に関する解説付きの用語集。筆者は歴史学専攻で、現在は戎光祥出版で編集長を務めている。本書は主に室町幕府の役職について書かれた第一部、室町幕府の政策・制度について書かれた第二部、室町時代に起きた合戦・政争についてまとめた第三部の三部構成から成る。 どの項目も2~4ページの...

室町幕府に関する解説付きの用語集。筆者は歴史学専攻で、現在は戎光祥出版で編集長を務めている。本書は主に室町幕府の役職について書かれた第一部、室町幕府の政策・制度について書かれた第二部、室町時代に起きた合戦・政争についてまとめた第三部の三部構成から成る。 どの項目も2~4ページの短い頁数の中で最新の学説を取り入れた用語の解説が簡潔にまとめられており、読んでいて勉強になった。この時代に関する書籍を読む時に「侍所って何だっけ? 政所とどう違うの?」とか用語の意味がすぐに出てこない人にはうってつけな本だ。この一冊を読んでおけば、室町時代に関する本を読んでいて用語で詰まるということは少なくなるだろう。個人的におもしろかった項目は、守護と幕府の収入基盤の項目である。 守護について。 室町時代は一般にイメージされているほど守護の力はそれほど強固ではなく、例え足利一門であっても解任されることもあったそうだ。また畿内近国(室町殿御分国)の守護は京都滞在を義務付けられており、これを大名(だいみょうではなく、だいめい)と呼んだ。 幕府の財政基盤について。 幕府の収入基盤の一つである守護出銭は飽くまで守護から将軍への贈与という形式を取っていたために財源として不安定であった。第三代将軍足利義満の代から、当時の金融業だった土倉・酒屋に土倉役・酒屋役が課せられたが、嘉吉の土一揆後の徳政令により債務放棄が認められたせいで、財源としての土倉役・酒屋役が失われ、以後の幕府財政は急速に悪化してしまったようだ。また室町幕府は自前の国庫を保持してなく、財産の管理は京都で営業していた有力な土倉を選び(これを公方土倉という)、財産の管理や出納業務を委託していたという話は初耳で面白かった。今でいう「政府の銀行」である日本銀行が公方土倉に当たるといった感じか。 本書の定価は1800円。2000円出したらお釣りがくる金額で、これだけ懇切丁寧な質が高いガイドブックが手に入るのは驚異的だと思う。手元に置いておきたい一冊だ。室町時代に関心がある人は必読であろう。

Posted by ブクログ

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