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ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと
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ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

奥野克巳(著者)

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ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 亜紀書房
発売年月日 2018/05/24
JAN 9784750515328

ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

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商品レビュー

3.7

47件のお客様レビュー

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2026/07/30

全く別世界の話で興味深かった。 私はプナンの生活や民意性?には馴染めないなぁ、と。すごく人間らしい(?)生活なんだろうけど、今の便利な暮らしの方がいいやと思ってしまった笑

Posted by ブクログ

2026/03/05

自分が今生きている便利になりすぎた社会に慣れてしまう前であれば、プナンの、ものは一箇所に留まらず巡っていき獲物はみんなで分け合い子供も面倒見合うような生活はかなり理想的だと思った。余計な辛い思いをせずに生きていけそうで羨ましい。しかし寄生虫とか感染症とか大丈夫なのかは気になる。

Posted by ブクログ

2024/12/14

拡大成長を志向することへの違和感や細かいレイヤーでの他人との比較で存在を確認する暴力性などに対する一つの回答。肥大化した自我を持て余してる現代人には眩しすぎるプナンのありよう。 人間たらしめる根源的な生存への希求である相互扶助の在り方に希望をみた。 「熱帯のニーチェ」という原題...

拡大成長を志向することへの違和感や細かいレイヤーでの他人との比較で存在を確認する暴力性などに対する一つの回答。肥大化した自我を持て余してる現代人には眩しすぎるプナンのありよう。 人間たらしめる根源的な生存への希求である相互扶助の在り方に希望をみた。 「熱帯のニーチェ」という原題の通り、各章にニーチェの引用があり、それは少し難しくて今の私には理解が及ばなかったが、文化人類学と哲学の組み合わせに目の前が開けた感覚があった。

Posted by ブクログ

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