1,800円以上の注文で送料無料
ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-07-00

ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

奥野克巳(著者)

追加する に追加する

ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

定価 ¥1,980

770 定価より1,210円(61%)おトク

990 (2/4時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/2(木)~4/7(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/2(木)~4/7(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 亜紀書房
発売年月日 2018/05/24
JAN 9784750515328

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/2(木)~4/7(火)

ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

¥770

商品レビュー

3.7

46件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/05

自分が今生きている便利になりすぎた社会に慣れてしまう前であれば、プナンの、ものは一箇所に留まらず巡っていき獲物はみんなで分け合い子供も面倒見合うような生活はかなり理想的だと思った。余計な辛い思いをせずに生きていけそうで羨ましい。しかし寄生虫とか感染症とか大丈夫なのかは気になる。

Posted by ブクログ

2024/12/14

拡大成長を志向することへの違和感や細かいレイヤーでの他人との比較で存在を確認する暴力性などに対する一つの回答。肥大化した自我を持て余してる現代人には眩しすぎるプナンのありよう。 人間たらしめる根源的な生存への希求である相互扶助の在り方に希望をみた。 「熱帯のニーチェ」という原題...

拡大成長を志向することへの違和感や細かいレイヤーでの他人との比較で存在を確認する暴力性などに対する一つの回答。肥大化した自我を持て余してる現代人には眩しすぎるプナンのありよう。 人間たらしめる根源的な生存への希求である相互扶助の在り方に希望をみた。 「熱帯のニーチェ」という原題の通り、各章にニーチェの引用があり、それは少し難しくて今の私には理解が及ばなかったが、文化人類学と哲学の組み合わせに目の前が開けた感覚があった。

Posted by ブクログ

2024/10/13

文化人類学の先生からの推薦、至極の一冊だった。私の日常やそれを支える社会を、全く異なる概念でとらえる文化人類学を学ぶことは、脳髄を揺さぶられるような感覚だった。 これまで持っていた文化の概念を壊されながら、自分の見方、当たり前と思うことが「異なる」だけでなく「そもそもない」社会を...

文化人類学の先生からの推薦、至極の一冊だった。私の日常やそれを支える社会を、全く異なる概念でとらえる文化人類学を学ぶことは、脳髄を揺さぶられるような感覚だった。 これまで持っていた文化の概念を壊されながら、自分の見方、当たり前と思うことが「異なる」だけでなく「そもそもない」社会を知り、強い刺激を受けた。 今後も自分にあって他者にないもの、必要としないもを知ることで、我々のものの見方の根底を知り、不穏な気持ちを抱く原因の追求を楽しみたい。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す