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大学入試 古文単語速読マスター500
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大学入試 古文単語速読マスター500

村上翔平(著者), 菊池淳一(著者)

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大学入試 古文単語速読マスター500

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学研プラス
発売年月日 2018/05/09
JAN 9784053047762

大学入試 古文単語速読マスター500

¥220

商品レビュー

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2025/10/22

古文の単語って、意味よりも用例の方が大切だよなと思っていたところで、旧Twitterで「教科書のテキストや有名な章段を上手く用いた」単語帳として流れてきたのを買ってみた。本当に教科書で見たことのあるようなテクストを使って、重要な単語を抜き出されていて、ものすごくいい。普通の単語帳...

古文の単語って、意味よりも用例の方が大切だよなと思っていたところで、旧Twitterで「教科書のテキストや有名な章段を上手く用いた」単語帳として流れてきたのを買ってみた。本当に教科書で見たことのあるようなテクストを使って、重要な単語を抜き出されていて、ものすごくいい。普通の単語帳にも例文がないわけではないけれども、用例の長さって、大切なんだなと実感できる。 これくらいの分量があると、あの作品ってこういう内容の部分があったな、ということがギリギリ想起できて、単語の勉強だけでなく、作品の勉強になる。そして、作品の勉強になりつつ、ギリギリ単語帳でもある。バランスが絶妙。 一方で思ったのは、生徒にはこれをオススメしつつも、自分が今から勉強をし直すなら、ワンチャン前に使っていたものを使うかな、とも思う。というのも、自分が高校生時代は、いわゆる普通に思い浮かべる単語帳を使っていて、もう体が、単語を覚えるというと、あの形で単語を想起するようになっている。それでも記憶できているのは、実際に使われているテクストを、ある程度の量、読んできたからというのもあるかもしれない。 体に染み付いた勉強法というのは、根深いなと思いつつ、他人に教えるときは、それを一回リセットしなくてはなということを思う一冊だった。

Posted by ブクログ