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日曜の午後はミステリ作家とお茶を 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2018/05/11 |
| JAN | 9784488287047 |

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日曜の午後はミステリ作家とお茶を
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商品レビュー
3.5
32件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
殺人事件、初版本の盗難事件、自分が被害者になった強盗事件と色んなバラエティーに富んだ事件が楽しめた。探偵役のミステリ作家シャンクスも割りと性格がひねくれてるし奥さんとのやり取りも面白い。作家の持つ悩みや不満がちょくちょく作者の本音のように出てくるのもちょっと笑えてしまう。他にも1冊積んであるから読もうかな。
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アメリカの作家ロバート・ロプレスティの連作ミステリ短篇集『日曜の午後はミステリ作家とお茶を(原題:Shanks on Crime and the Short Story Shanks Goes Rogue)』を読みました。 ここのところアメリカの作家の作品が続いています。 --...
アメリカの作家ロバート・ロプレスティの連作ミステリ短篇集『日曜の午後はミステリ作家とお茶を(原題:Shanks on Crime and the Short Story Shanks Goes Rogue)』を読みました。 ここのところアメリカの作家の作品が続いています。 -----story------------- 「事件を解決するのは警察だ。ぼくは話をつくるだけ」そう宣言しているミステリ作家のシャンクス。 しかし実際は、彼はいくつもの謎や事件に遭遇して、推理を披露し見事解決に導いているのだ。 取材を受けているときに犯罪の発生を見抜いたり、逮捕された作家仲間のため真相を探ったり、犯人当てイベントで起きた『マルタの鷹』初版本盗難事件に挑んだり、講演を頼まれた大学で殺人事件に巻き込まれたり……。 図書館司書の著者が贈る連作短編集! 解説=大矢博子 ----------------------- 初老の作家レオポルド・ロングシャンクス(お気に入りの愛称はシャンクス)が活躍する14の作品を収めた短篇集……2003年(平成15年)から2014年(平成26年)に本国版『アルフレッド・ヒッチコック・ミステリー・マガジン』に発表された作品を収録して刊行された作品で、原書は悪魔の1ダース、つまり13篇の収録でしたが、日本版には1篇追加があって14篇になっており、各話に「著者よりひとこと」が付されているのも楽しみどころの作品です。 ■シャンクス、昼食につきあう(原題:Shanks at Lunch) ■シャンクスはバーにいる(原題:Shanks At The Bar) ■シャンクス、ハリウッドに行く(原題: Shanks Goes Hollywood) ■シャンクス、強盗にあう(原題: Shanks Gets Mugged) ■シャンクス、物色してまわる(原題: Shanks on the Prowl) ■シャンクス、殺される(原題:Shanks Gets Killed) ■シャンクスの手口(原題: Shanks on Misdirection) ■シャンクスの怪談(原題: Shanks' Ghost Story) ■シャンクスの牝馬(原題: Shanks' Mare) ■シャンクスの記憶(原題: Shanks for the Memory) ■シャンクス、スピーチをする(原題: Shanks Commences) ■シャンクス、タクシーに乗る(原題: Shanks' Ride) ■シャンクスは電話を切らない(原題: Shanks Holds the Line) ■シャンクス、悪党になる(原題: Shanks Goes Rogue) ■訳者あとがき ■解説 大矢博子 「事件を解決するのは警察だ。ぼくは話をつくるだけ」そう宣言しているミステリ作家のレオポルド・ロングシャンクス(通称シャンクス)……しかし実際は、彼はロマンス作家である妻のコーラと一緒にいくつもの謎や事件に遭遇し、推理を披露して見事解決に導いているのだ、、、 取材を受けているときに犯罪の発生を見抜いたり、殺人容疑で捕まった友人のため真相を探ったり、犯人当てイベント中に起きた『マルタの鷹』初版本盗難事件に挑んだり、講演を依頼された大学で殺人事件に巻き込まれたり……結婚20年余りになる作家夫妻の日常と謎解き、図書館司書の著者が贈る連作ミステリ短篇集。 人生の最優先事項は、本が売れることと結婚生活の維持というミステリ作家のシャンクスが探偵役となり、 何気ない街の情景から犯罪を見抜く『シャンクス、昼食につきあう』や『シャンクスの記憶』、 逮捕された知り合いを助けるために事件の謎を解く『シャンクス、ハリウッドに行く』、 財布を奪われたシャンクスが犯人をあぶり出すために凝りに凝った罠を考える『シャンクス、強盗にあう』、 会話だけで隠された真相を見抜く安楽椅子探偵モノの『シャンクスはバーにいる』、『シャンクスの手口』、『シャンクス、タクシーに乗る』、『シャンクス、悪党になる』、 等々、本格ミステリから殺人の起きない〈日常の謎〉、ささいな会話だけで事件の真相を見抜く安楽探偵椅子ものまで、ヴァラエティに富んでいてしゃれた展開の14篇が愉しめました……シャンクスによる謎解きのほか、本書のもうひとつの魅力は小説家の日常をユーモアと皮肉たっぷりに描いたところですかねー 面白かったです。
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ちょっぴり皮肉屋だけれどお茶目で、なんだかわだ事件を解決しちゃうチャーミングなシャンクスおじさん。 アメリカンジョーク炸裂で、軽快で、この空間が楽しい。 もう一度、彼らにお会いしたい。
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