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烏百花 蛍の章 八咫烏外伝
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烏百花 蛍の章 八咫烏外伝

阿部智里(著者)

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烏百花 蛍の章 八咫烏外伝

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2018/05/10
JAN 9784163908359

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烏百花 蛍の章

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商品レビュー

4.2

93件のお客様レビュー

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2026/02/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

八咫烏シリーズの短編集。「わらうひと」が良かった。真すほの薄好きだわ。 猿襲撃の重傷者は澄尾だっのか。彼には幸せになってもらいたいな。

Posted by ブクログ

2026/02/05

八咫烏シリーズ外伝 登場人物のサイドストーリー 冬木の話とか落女の話はなかなか読ませる話でよかった。 蝉の話は特に内容は無いのだが、くだらなくて面白い。

Posted by ブクログ

2026/01/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第一部の後の外伝。外伝だから飛ばして読んでもいいかと悩みつつ、刊行順に読むのがお薦めという公式に従い読了。雪哉の実母と養母の関係、浜木綿と若宮との出会い、本編を読んで気になっていた部分の答え合わせができた。 雪哉は母親の冬木の生き写しなんだなと血の繋がりを感じる。雪哉の賢さや強さは冬木そのものだし、雪哉は分かっていないが二人の母に愛されてることが分かって切ない。おそらく雪哉は実母と同じ運命を選び取っていくのだろうと予感する。冬木を理解してくれる梓のように雪哉の理解者は現れるのだろうか? 『まつばちりて』何でこの話を入れたのかな。第二部にこの話が生きてくる展開があるのだろうか? 既読巻と行ったり来たりしながら読まなければならなくなるが、お薦めどおり刊行順に読むのが正解らしいと理解しました。

Posted by ブクログ

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