- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-05-08
神様のいる街
定価 ¥1,760
1,595円 定価より165円(9%)おトク
獲得ポイント14P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 夏葉社 |
| 発売年月日 | 2018/04/01 |
| JAN | 9784904816271 |
- 書籍
- 書籍
神様のいる街
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
神様のいる街
¥1,595
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.4
20件のお客様レビュー
【内容】 二つの「神」のまちを行き来するエッセイ。神戸の街はその日常の景色が鮮やかに描写され、一方で神保町の街は筆者の青年期の思い出が描かれる。やがて物語は筆者が初めて書いた物語に行き着く。 【感想】 とても優しい物語。私も神戸の街が大好きなのだが、その理由と魅力を明言するでも...
【内容】 二つの「神」のまちを行き来するエッセイ。神戸の街はその日常の景色が鮮やかに描写され、一方で神保町の街は筆者の青年期の思い出が描かれる。やがて物語は筆者が初めて書いた物語に行き着く。 【感想】 とても優しい物語。私も神戸の街が大好きなのだが、その理由と魅力を明言するでもなく、でも美しい言葉で表現してくれた感じがしてとても嬉しかった。 ひだまりの中でゆったりと読みたい、そんな一冊だと思う。
Posted by 
吉田篤弘さんの数々の名作の中でも特にお気に入りの1冊です。神戸や神保町の空気を生き写したような本、自分も今まさにそこにいるような錯覚に陥ります。暖かな日差しが似合う本だと思います。
Posted by 
「この何年か、創作をつづけながら、何度も誰か助けてくれと小さく叫んできた。しかし、自分の創作を他人が助けてくれるはずがない。それで、膨大に残されたメモを読んでいたら、そこに過去の自分がまだ息づいていて、向こうからしてみれば、「未来の自分」である現在の自分に、『忘れるな』『こんなふ...
「この何年か、創作をつづけながら、何度も誰か助けてくれと小さく叫んできた。しかし、自分の創作を他人が助けてくれるはずがない。それで、膨大に残されたメモを読んでいたら、そこに過去の自分がまだ息づいていて、向こうからしてみれば、「未来の自分」である現在の自分に、『忘れるな』『こんなふうに考えた』『いいことを思いついたぞ』『いつかきっと書こう』『書いてみたい』『そのときが来たらね』 ———そう云っていた。他人は助けてくれないけれど、過去の自分が、いまの自分に、『書くことは山ほどある』と小さく叫んでいた。」
Posted by 
