1,800円以上の注文で送料無料
メンタルが強い親がやめた13の習慣
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-02-07

メンタルが強い親がやめた13の習慣

エイミー・モーリン(著者), 長澤あかね(訳者)

追加する に追加する

メンタルが強い親がやめた13の習慣

定価 ¥1,980

220 定価より1,760円(88%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/11(水)~3/16(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/11(水)~3/16(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/04/25
JAN 9784062209045

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/11(水)~3/16(月)

メンタルが強い親がやめた13の習慣

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/06/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

エイミー・モーリン「メンタルが強い親がやめた13の習慣」 ☆「健康や治療の手綱を握ることはできないけれど、痛みや不快感は、自分でいくぶんコントロールできる」 環境を左右することはできなくても、混乱の中で、自分の思考、努力、姿勢の手綱を握っている感覚を取り戻し、自分を癒やしながら自信をつけていく。どんな問題を抱えていようと、「本人になんとかできること」は必ず見つけられる。 ★ミカにひもじいと泣かれたりせがまれたりすると、罪悪感が募り合理的に考えられなくなる。 苦痛を和らげたくて誘惑に負けてしまう。 罪悪感は、健康 食事 責任が持ててないことを知っていたから。それでもミカはジャンクフードを食べると笑顔になった。ミカをハッピーにすることで罪悪感は消える。 子供に合わせていちいち譲っていたら、子どもはあなたの判断能力に首をかしげるだろう。子どもは譲歩を求めているように見えるが、本当は譲ってしまうと、親に対する信頼が揺らぐ。 ダメと言ったあとの罪悪感から逃れたくて、あなたがコロコロ態度を変えていたら、子どもはうちの親は優柔不断かもと不安を覚えるだろう。 食べるべき量、食べ物の脂肪分など栄養に関する基礎知識がないので、自信がもてなかった。 ↑ ミカを栄養士 専門家のもとへ連れて行く。 健康的な食生活が必要な理由をリストにして、すぐ見えるところにおく。指導通りの実践を共同作業してみる。 目先のイヤな気分から逃れたくて、将来の苦しみを選ぶ。この先、子供が深刻なリスクを抱えるのは後ろめたいけれど、ダメとはねつけるほうが、今はイヤな気分になるからだ。 ↑ 誰かを傷つけたあとに罪悪感 自責の念を覚えるのは、いいサインだ。自問自答で解決できる。 ★故意でない事故で息子タイソンに火傷を負わせてしまったことをきっかけに、罪悪感に苛まれはじめたガヴリエル母親は、自分を許すべきじゃない 幸せになる資格がない ことが 罪滅ぼしになると思い込んでいた。 ガヴリエルが気づかなくてはいけなかったのは、来る日も来る日も自分を責め続けるのは、息子タイソンのためにならないこと、今この瞬間に目を向けてくれる母親がタイソンには必要だった。 原因と結果の点と点をつなげば、状況を理解するのに役立つ。 献身的であることと自分本位であることと間で葛藤している。 たとえ完璧でなくてもあなたが我が子を愛するように、子どももほどよい親であるあなたを大好きになるだろう。 罪悪感は、美化されたイメージと現実イメージとの差で生まれているのか。ある母親は「いいお母さんはみんな家をピカピカにしてる」と心から信じていた。だから、ありったけの時間をかけて、じゅうたんをきれいにし、床をゴシゴシ磨き、窓掃除をしていた。「家はピカピカでないと」と思い込んだ彼女のイライラは、子どもたちに悪影響を及ぼした。家が汚くならないように、絵の具を使わないでお友達を連れてきちゃだめと言い渡していた。 罪悪感 恥 散らかった家や汚れた床が子どもたちを傷つけることはなかった。 ・罪悪感を避ける 不快な罪悪感を避けたくて、悪い親だという気分にさせるものをまるごと避ける。ひとりの時間を我慢する、お金を子供に使わないと後ろめたくなるから、自分のものを買わない。 ・埋め合わせをしすぎる 後ろめたさから、やりたい放題をゆるしてしまう。 良いこと 思いやりのある行動 結果ではなく、努力や姿勢 自分のちからでできること ☆何かを感じたり、思ったりしてもトラブルにはならない。ただし、身体を使って選ぶ動作 行動する ときは、全員が守れるルールに従わなくてはいけない。 ・ほかの人の身体や持ち物を大切にする。 (誰かを叩いたり傷つけたりしてはいけない。持ち物を壊してもいけない。) ・人と話すときは優しい言葉を使う。(悪口を言ったり、けなしてはいけない) ・室内にふさわしい声で話す。(怒鳴ったり、叫んだりしてはいけない) ★社会規定的完全主義 小さなミスをして他人から愛されなくなるという思い込み 自分が完璧でないこと、問題を抱えていること、過去に間違いを犯したことのせいで、人としての価値が低いという 思い込み ・過食、先延ばし、人間関係の対立など自滅的 ・他人の期待に応えられないと感じていて苦しい。何かを達成しても、慢性的に不満に悩まされている。 完璧を求めるより、新しいことを学んでいけばいい プレッシャーをかける人は、仕切り屋になることが多い。あらゆることを正しくやれるようにと、周りをうろうろしているなら完璧でいなさいというプレッシャーをかけられている可能性がある。

Posted by ブクログ

2022/01/30

自分の芯・価値観をしっかり持って親として子どもを正しい道にリードできるようになろうと思った。でも完ぺきではなく、ほどほどに。

Posted by ブクログ

2020/09/26

その名の通り子どもの成長、自立のために親の心構えが13個。文が長い!翻訳の問題が原書が元々そうなのか、分かりませんが、内容に対して文字数が多すぎる。言ってる事は確かなんですが。 あと、これも翻訳の問題かどうか分からないのですが、ご褒美はいいけど、物で釣るのはダメ的な表現が多く、そ...

その名の通り子どもの成長、自立のために親の心構えが13個。文が長い!翻訳の問題が原書が元々そうなのか、分かりませんが、内容に対して文字数が多すぎる。言ってる事は確かなんですが。 あと、これも翻訳の問題かどうか分からないのですが、ご褒美はいいけど、物で釣るのはダメ的な表現が多く、その線引きが曖昧な感じを受けました。 最後に、親がやめた習慣と言う題名なら夫婦(父親と母親)の役割とか、二人のバランスとかにも触れて欲しかったなぁと。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す