- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-07
ゴールドマン・サックスM&A戦記 伝説のアドバイザーが見た企業再編の舞台裏
定価 ¥1,980
385円 定価より1,595円(80%)おトク
獲得ポイント3P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/1(日)~3/6(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/1(日)~3/6(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社 |
| 発売年月日 | 2018/04/20 |
| JAN | 9784822255688 |
- 書籍
- 書籍
ゴールドマン・サックスM&A戦記
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ゴールドマン・サックスM&A戦記
¥385
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.1
19件のお客様レビュー
日産に勤めながらMITのMBAコースに留学し、ゴールドマン・サックスに入社して、規模の大きいM&Aに関与してきた著者の半生記。興味深い話が結構あった。
Posted by 
ゴールドマンサックスでの、様々な業務経験について、淡々としながらも、軽快な筆致で書かれており、楽しく読破することができた。 「はしがき」には、端的に筆者の思いが凝縮されているように思えるが、特に以下の点について非常に同意する。 ●でも気を抜けば、やはり、どうしても会社が有利な...
ゴールドマンサックスでの、様々な業務経験について、淡々としながらも、軽快な筆致で書かれており、楽しく読破することができた。 「はしがき」には、端的に筆者の思いが凝縮されているように思えるが、特に以下の点について非常に同意する。 ●でも気を抜けば、やはり、どうしても会社が有利な立場に立ち、個人を支配してくる。 ●会社というものは、自分の味方ではない。敵とまでは言えないが、少なくとも、黙っていても会社が自分のために何かを施してくれるというものでは絶対にない。会社で自分の思いを通すためには、会社と個人は常に対等の関係になければならないし、さらに対等な上で、日々これ勝負であり、これにある程度勝たなければ、自分の思いを止めることはできない。今でもこの考えは変わっていない。 ●そして、これを実践するためには、自分の人生は自分でリスクを取って、自分で切り開く、特に人生の後半の時期に、少なくとも自分の居場所は自分で決められるような立場にいたい、全く自分の意思とは無関係に、組織の側に自分の居場所を一方的に決められることだけは絶対に避けたい、と言った考えも重要だと思っていた。 ●若い頃に身につけたこのような考え方が、その後の人生に非常に役に立った面が多かったと、自分としては感じる。 筆者の生き様が、まさに以下の各点を体現していることを、読後に改めて実感をした。
Posted by 
筆者は日産からMITにMBA留学したのち、「人生の後半に自分の居場所を自分で決められるようでいたい」という思いからGSに転職、M&Aのマネジャーを務めた人物。 実際に関わった大型M&A案件が、ここまで書いていいのかというくらい詳細に描かれているため、投資銀行の実務...
筆者は日産からMITにMBA留学したのち、「人生の後半に自分の居場所を自分で決められるようでいたい」という思いからGSに転職、M&Aのマネジャーを務めた人物。 実際に関わった大型M&A案件が、ここまで書いていいのかというくらい詳細に描かれているため、投資銀行の実務やプロフェッショナリズムに深く触れられる一冊となっている。 一方で、内容は専門用語が多く、説明もM&A実務担当者向けにポンポン進んでいくので、ある程度基礎知識を固めて読んだものの、素人にとってはややハードルが高かった。 筆者のMBA留学を通じて得た価値観や、日本の大企業から留学を経て外資に転職した経験を元にしたキャリア論などは納得させられることも多く、自分のキャリアも「リスクをとって切り開く」という観点で見つめ直したいと感じた。
Posted by 
