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ゴールドマン・サックスM&A戦記 伝説のアドバイザーが見た企業再編の舞台裏
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ゴールドマン・サックスM&A戦記 伝説のアドバイザーが見た企業再編の舞台裏

服部暢達(著者)

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ゴールドマン・サックスM&A戦記 伝説のアドバイザーが見た企業再編の舞台裏

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP社
発売年月日 2018/04/20
JAN 9784822255688

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商品レビュー

4.1

19件のお客様レビュー

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2024/02/18

日産に勤めながらMITのMBAコースに留学し、ゴールドマン・サックスに入社して、規模の大きいM&Aに関与してきた著者の半生記。興味深い話が結構あった。

Posted by ブクログ

2020/08/29

ゴールドマンサックスでの、様々な業務経験について、淡々としながらも、軽快な筆致で書かれており、楽しく読破することができた。 「はしがき」には、端的に筆者の思いが凝縮されているように思えるが、特に以下の点について非常に同意する。 ●でも気を抜けば、やはり、どうしても会社が有利な...

ゴールドマンサックスでの、様々な業務経験について、淡々としながらも、軽快な筆致で書かれており、楽しく読破することができた。 「はしがき」には、端的に筆者の思いが凝縮されているように思えるが、特に以下の点について非常に同意する。 ●でも気を抜けば、やはり、どうしても会社が有利な立場に立ち、個人を支配してくる。 ●会社というものは、自分の味方ではない。敵とまでは言えないが、少なくとも、黙っていても会社が自分のために何かを施してくれるというものでは絶対にない。会社で自分の思いを通すためには、会社と個人は常に対等の関係になければならないし、さらに対等な上で、日々これ勝負であり、これにある程度勝たなければ、自分の思いを止めることはできない。今でもこの考えは変わっていない。 ●そして、これを実践するためには、自分の人生は自分でリスクを取って、自分で切り開く、特に人生の後半の時期に、少なくとも自分の居場所は自分で決められるような立場にいたい、全く自分の意思とは無関係に、組織の側に自分の居場所を一方的に決められることだけは絶対に避けたい、と言った考えも重要だと思っていた。 ●若い頃に身につけたこのような考え方が、その後の人生に非常に役に立った面が多かったと、自分としては感じる。 筆者の生き様が、まさに以下の各点を体現していることを、読後に改めて実感をした。

Posted by ブクログ

2020/07/11

筆者は日産からMITにMBA留学したのち、「人生の後半に自分の居場所を自分で決められるようでいたい」という思いからGSに転職、M&Aのマネジャーを務めた人物。 実際に関わった大型M&A案件が、ここまで書いていいのかというくらい詳細に描かれているため、投資銀行の実務...

筆者は日産からMITにMBA留学したのち、「人生の後半に自分の居場所を自分で決められるようでいたい」という思いからGSに転職、M&Aのマネジャーを務めた人物。 実際に関わった大型M&A案件が、ここまで書いていいのかというくらい詳細に描かれているため、投資銀行の実務やプロフェッショナリズムに深く触れられる一冊となっている。 一方で、内容は専門用語が多く、説明もM&A実務担当者向けにポンポン進んでいくので、ある程度基礎知識を固めて読んだものの、素人にとってはややハードルが高かった。 筆者のMBA留学を通じて得た価値観や、日本の大企業から留学を経て外資に転職した経験を元にしたキャリア論などは納得させられることも多く、自分のキャリアも「リスクをとって切り開く」という観点で見つめ直したいと感じた。

Posted by ブクログ

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