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物語のなかとそと 江國香織散文集
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物語のなかとそと 江國香織散文集

江國香織(著者)

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物語のなかとそと 江國香織散文集

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2018/03/20
JAN 9784022515438

物語のなかとそと

¥220

商品レビュー

3.8

20件のお客様レビュー

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2026/03/21

散文集ということで、エッセイと、フィクションのようなノンフィクションのような、でもしっかり存在は感じられるようなそんな小さなお話がいっぱい詰まった1冊だった。 著者の慈愛のこもった目で見た世界を感じられて、やっぱり江國さんの綴る文章が好きだと改めて感じた。

Posted by ブクログ

2025/01/12

江國香織の小説は割と数読んでるのにエッセイはまだだな…と思って手に取ってみた あとがきに小説とエッセイが混じっていると書いてあったけど、エッセイもまるで小説のような物語を感じる書き方でこれまで読んできたどのエッセイとも違う江國香織らしい文章だった 朝ごはんに少量の果物を食べる...

江國香織の小説は割と数読んでるのにエッセイはまだだな…と思って手に取ってみた あとがきに小説とエッセイが混じっていると書いてあったけど、エッセイもまるで小説のような物語を感じる書き方でこれまで読んできたどのエッセイとも違う江國香織らしい文章だった 朝ごはんに少量の果物を食べる 朝 お風呂に毎日2時間浸かる ごはんよりもパンが好き、それもシンプルなトースト というところが小説からイメージしてた江國香織の印象と合うなあど思ったりしました 中学時代の周りに馴染めない疎外感を“食器棚の奥の使われていない食器の孤独”と表現されていたことに感銘を受けました

Posted by ブクログ

2023/02/11

二十年間に書かれた掌編小説とエッセイが収録されています。 江國さんの著書は過去に何冊か読ませて頂きましたが本作も江國ワールド満載でした。 文字にすると上手く表現出来ないけれど、さらさらとした文章で、どこかふわっとしていて、しみじみしている、そんな不思議な作品集です。 静かな...

二十年間に書かれた掌編小説とエッセイが収録されています。 江國さんの著書は過去に何冊か読ませて頂きましたが本作も江國ワールド満載でした。 文字にすると上手く表現出来ないけれど、さらさらとした文章で、どこかふわっとしていて、しみじみしている、そんな不思議な作品集です。 静かな波に身体を預けている様な感覚になりながら読了しました。 >「かわいそうに、というのは危険な言葉だ」 私も以前からその言葉の使い方に慎重になっていたので共感しました。

Posted by ブクログ

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