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上司の「いじり」が許せない 講談社現代新書2469
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商品詳細
内容紹介 | |
---|---|
販売会社/発売会社 | 講談社 |
発売年月日 | 2018/03/15 |
JAN | 9784062884693 |
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上司の「いじり」が許せない
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
表沙汰になってないセクハラやパワハラについて焦点をあてている。特に高橋まつりさんの事件を取り上げて、女性の職場の人間関係の難しさについて書いてあった。 結論としては、訴えに対して個々人や職場が認識を改め対応することが重要である、とのことだが、個人で解決する方法が書かれていない(というか、ない?)のが苦しくなってしまった。
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## 読んだ目的・ねらい Webメディアで著者の記事を読んで、著作が紹介されていたので興味を持った ## 感じたこと - 自分は幸いにもこういういじりにあったことはないが、事例がとにかくドン引きする内容ばかり ## ポイント - 職場環境での空気を読むが故に、いじられても強く言えない場合が多い - 女性は特に、総合職としての性差がない立場と女性らしさを求められるダブスタに悩まされる - 日本は職場に人種の違いが少ない場合が多かったために、余計に外見へのいじりへ抵抗がない ## 気づいたこと - 仮にこういう「いじり」に遭ってしまったとしたら、一対一のメールなどで訴えるというのは良さそうだった
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女性の作者により、主に女性特有の問題を取り上げた本。 職場とは言いながら、男性向けの問題の考察は少ない。 しかし、これは職場の実態を如実に示した形かもしれない。問題は、女性に対する、合理的な偏見にある。 同じ能力の男女をどちらか馘首しなければいけない。 2人とも、家族がいて、子...
女性の作者により、主に女性特有の問題を取り上げた本。 職場とは言いながら、男性向けの問題の考察は少ない。 しかし、これは職場の実態を如実に示した形かもしれない。問題は、女性に対する、合理的な偏見にある。 同じ能力の男女をどちらか馘首しなければいけない。 2人とも、家族がいて、子供もいたとする。 女性には、夫の稼ぎがあると想像される。首になるのは、 感情面からも、経済的な観点からも、女性側だ。 なぜか。この場合の女性の労働が、ダブルインカムという 余剰な奢侈的性質を想像させるからだ。あるいは、趣味としての労働。いずれにせよ、生活のために保護しなければならない雇用としては、優先度が下がる。女性への偏見や差別の根幹にあるものではないだろうか。楽で良いとか、そんなに稼がなくて良いとか、賢くなくて良いとか。 女性一人で自らの生計を立てる人には迷惑な話だ。 働く女性を増やさなければならないのは、社会的ニーズ。この二つの要件を満たすためには、やはりある種の社会的了解事項が必要だろう。 この本から学ぶ事は少ない。 しかし、この本から考えさせられる事はあった。
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