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この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議 DIALOGUE BOOKS
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この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議 DIALOGUE BOOKS

ブング・ジャム(著者), 古川耕(著者)

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この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議 DIALOGUE BOOKS

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 スモール出版
発売年月日 2018/03/01
JAN 9784905158523

この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議

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商品レビュー

3.5

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みんなの感想まとめ
  • 文房具カルチャー進化
  • 文房具ファン必見
  • 文房具トークユニット
  • 2007年からの歴史
  • 文房具年表付き
  • 楽しい文房具討論
  • 革命的文房具紹介
  • 趣味としての文房具
  • 文房具トレンド分析
  • 定番文具再発見

文房具の進化とその魅力を深く掘り下げた一冊で、特に文房具ファンにはたまらない内容が詰まっています。著者たちの対談形式で、2007年から2017年までの文房具の歴史を振り返り、革命的な商品やトレンドがどのように生まれたのかを楽しく学べます。特に、ジェットストリームやフリクションボールなどの人気商品が登場した時期の盛り上がりや、文房具が趣味として定着していく過程が詳しく語られています。また、巻頭のフルカラー年表は、知っている文具がたくさん載っており、読み応えがあります。新しい文房具だけでなく、定番の魅力も再発見できる内容が魅力的です。文房具に興味がある人も、そうでない人も楽しめる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/12/22

文具女子博に通う身としては気になるタイトルなので読みました。「直近の文房具史(2003〜2017年)」という感じです。トークイベントのまとめなので基本は対談方式です。 「カドケシ」から始まる文房具のカルチャー化、ジェットストリームとフリクションでの爆発、マステによる紙グッズの充実...

文具女子博に通う身としては気になるタイトルなので読みました。「直近の文房具史(2003〜2017年)」という感じです。トークイベントのまとめなので基本は対談方式です。 「カドケシ」から始まる文房具のカルチャー化、ジェットストリームとフリクションでの爆発、マステによる紙グッズの充実、デジタルとの融合などがまとめられています。 とじ込みの年表だけでも知っている文具がたくさん載っていると思います。

Posted by ブクログ

2024/01/02

2018年に刊行された日本文具史、兼、日本文具批評本。Jetstream (三菱鉛筆 2006) と Frixion (PILOT 2007) の二つがいかに重要だったかという結論が述べられるが、ほかにも百数十の文房具に関する言及が出てきて、文具産業のブームを振り返る役にたった。...

2018年に刊行された日本文具史、兼、日本文具批評本。Jetstream (三菱鉛筆 2006) と Frixion (PILOT 2007) の二つがいかに重要だったかという結論が述べられるが、ほかにも百数十の文房具に関する言及が出てきて、文具産業のブームを振り返る役にたった。 一方、この本を読み終えたのは2024年初頭だが、2018-2023の間にまたボールペン中心に様々な革命が起きており、ここに書かれた内容にはアップデートが必要かもしれない。

Posted by ブクログ

2021/10/09

『#この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議』 ほぼ日書評 Day488 文房具屋歩きが好きだ。正確には好きだった。Amazon時代になって、本屋も文房具屋も、すっかり足が遠のいた。 「この10年で」とあるが、本書で扱われているのは、2000年頃、レガシー的なものは...

『#この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議』 ほぼ日書評 Day488 文房具屋歩きが好きだ。正確には好きだった。Amazon時代になって、本屋も文房具屋も、すっかり足が遠のいた。 「この10年で」とあるが、本書で扱われているのは、2000年頃、レガシー的なものはもっと前のデビューの商品にも言及されている。 カドケシ、ドクターグリップ、フリクション、懐かしいところから、今も自身、現役バリバリで使っているものまで、盛りだくさんだ。 ところが、どうやら2010年頃から、知らない商品が増え始める。 冒頭にも記した通り、感度が下がったのだろう。(パーカーが出した第五のペン)インジュニュイティなんてのは初めて聞いた。いつでも尖った芯が出るシャープペン、クルトガは存在は知っているが、使ったことはない。 片手でセロハンテープが貼れるハリトガというのは凄そうだ。見た目は修正テープ貼りみたいなのだが、これでセロテープを切る仕組みまで付いていると。文中にもあるが、えらくコスパの悪い投資。 何度も読み返す類の本ではないかもしれないが、読んで楽しい一冊である。 ※六本木ミッドタウンタワー5Fのライブラリーにて。 https://amzn.to/3mF4uwb

Posted by ブクログ

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