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迷蝶の島 河出文庫
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迷蝶の島 河出文庫

泡坂妻夫(著者)

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迷蝶の島 河出文庫

定価 ¥792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2018/03/06
JAN 9784309415963

迷蝶の島

¥550

商品レビュー

3.2

8件のお客様レビュー

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2025/08/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

マジでやられたミステリー・リスト作品 主人公視点、捜査視点、ヒロイン視点の3章構成が面白い 結論から言えば見事にやられた 日付けのトリックはイマイチだが、ヒロインが死に至った真相と深い余韻が良かった ヨット用語が頻出して状況描写がイメージし難い、遭難してから手記を書き始めるまでの10日間の空白期間は読者にとってミスリード(ヒント)で済むが、捜査側として看過できる日数では無いのでは? という難癖をつけて星4つ ※岩に血液が付いていたのが謎、とのレビューを拝見しましたが129ページ10行目に伏線というか正解が書いてあります

Posted by ブクログ

2025/06/22

第1章で大筋がわかり、それが幻覚か否かで進む展開は割と面白かった。だいたい日付で予想はついたけれど、終章もふくめてオチが綺麗めなのは良い。

Posted by ブクログ

2021/08/05

三角関係を軸とした、登場人物の誰にも感情移入出来ないタイプのサスペンス。ラストの展開への伏線がさりげない~!謎はシンプルなんだけど、全部解けてない気がする。結局、岩についた血はなんだったの…?僕が読み解けてないだけ…? 生々しいドロドロのような、幻想的なような不思議な作品。 あと...

三角関係を軸とした、登場人物の誰にも感情移入出来ないタイプのサスペンス。ラストの展開への伏線がさりげない~!謎はシンプルなんだけど、全部解けてない気がする。結局、岩についた血はなんだったの…?僕が読み解けてないだけ…? 生々しいドロドロのような、幻想的なような不思議な作品。 あと、皆川博子の解説が可愛い。

Posted by ブクログ

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