- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-01
迷蝶の島 河出文庫
792円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2018/03/06 |
| JAN | 9784309415963 |
- 書籍
- 文庫
迷蝶の島
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
迷蝶の島
¥792
在庫なし
商品レビュー
3.2
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
マジでやられたミステリー・リスト作品 主人公視点、捜査視点、ヒロイン視点の3章構成が面白い 結論から言えば見事にやられた 日付けのトリックはイマイチだが、ヒロインが死に至った真相と深い余韻が良かった ヨット用語が頻出して状況描写がイメージし難い、遭難してから手記を書き始めるまでの10日間の空白期間は読者にとってミスリード(ヒント)で済むが、捜査側として看過できる日数では無いのでは? という難癖をつけて星4つ ※岩に血液が付いていたのが謎、とのレビューを拝見しましたが129ページ10行目に伏線というか正解が書いてあります
Posted by 
第1章で大筋がわかり、それが幻覚か否かで進む展開は割と面白かった。だいたい日付で予想はついたけれど、終章もふくめてオチが綺麗めなのは良い。
Posted by 
三角関係を軸とした、登場人物の誰にも感情移入出来ないタイプのサスペンス。ラストの展開への伏線がさりげない~!謎はシンプルなんだけど、全部解けてない気がする。結局、岩についた血はなんだったの…?僕が読み解けてないだけ…? 生々しいドロドロのような、幻想的なような不思議な作品。 あと...
三角関係を軸とした、登場人物の誰にも感情移入出来ないタイプのサスペンス。ラストの展開への伏線がさりげない~!謎はシンプルなんだけど、全部解けてない気がする。結局、岩についた血はなんだったの…?僕が読み解けてないだけ…? 生々しいドロドロのような、幻想的なような不思議な作品。 あと、皆川博子の解説が可愛い。
Posted by 
